RyuMiku世界一周ハネムーン★

美容師やってた2人が大阪で出会い、結婚し、夢だった世界一周を実現させちゃいました。。 ゆっくりゆったり回っていこう !!!人生は一回だ
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フィジーの洗礼

今日はお買い物デイ☆

まずは大好きなスーパーと市場でお買い物♪
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そして最後の国なのでお土産探しに出向いた所。。。

洗礼を浴びせられたのでした

『ブラー★君ら、フィジーに来てカバは呑んだのかい??』
『カバ??なんじゃそれは??』

すると店の奥の絨毯の一角に案内されて、何かを呑ませてくれるらしい☆

でてきたのは、通称カバボール

ふきんのような布に茶色い粉を入れて(ヤンゴナという植物の根っこらしい)包み
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カバボールの中に入れたなんの水かよく分からない水の中にいれて

もみもみ。。。。。。。。

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するとさっきの茶色の粉のエキスみたいなものがどんどんでてきて泥水のような色に。。

そしてなんか儀式のように手を叩いてブラ!と言い、どきわくしながら一気に飲み干す
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この味

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すごい。。

舌やのどの奥がしびれてしばらく治らなかった

のどが腫れてつばが飲み込みにくくなるような、歯医者の麻酔のような感じ

いやーそしてみんなで回し飲みで二回飲まないといけなくて、いやーなかなか。。

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フィジアンたちは毎日飲んでるらしいよ~

今調べてみたら。。。
昔は神の飲み物だったとか。

効能を見ると

麻酔性、鎮痛性、抗羞恥性、睡眠延長

やっぱり!!

よい経験をありがとうお兄さん!

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あっこれフィジーの正装☆かわいい^^

フィジーに行ったらぜひ飲んでみてね☆

お次は日本でも大人気のあのブーツの工場へ♪
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〆はここ!

オーストラリアを出て最後の国、南の楽園フィジーのナディへ
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空港に着くと花飾りにアロハ姿の男性たちがギターと歌で迎えてくれる

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なんともゆるりとした雰囲気

そして、蒸し暑くて不思議な空気

前日に探しておいた宿の迎えの車を呼び、宿へ向かう途中

景色がね、懐かしい!!!!

久々の整えられていない道路に、エアコンのきかないぼろぼろの車

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背の高い草たちに、道ばたの露天

きたーーー!!こんな方が落ち着く。。。

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本日の宿ダウンタウンバックパッカー

チェックインを済ませ

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ワクワクしながら街にでる

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。。。あれ。。。?

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ちょっと待てよ。。。

今日日曜日だ!!!!!!!!!

という事で、お店がほとんど閉まっていましたよ。。

たまたま空いてたお店でチキンを買い宿に戻って今日はもうゆっくりすることに

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8人部屋に私たちの他に何人かいたけど、その中に気になる人が。。

パンツ姿で挙動不審

ことあるごとに芋とフルーツをむさぼり食べてる

そしてパソコンとにらめっこ

話しかけると、香港から来ててトムという名前らしいが、訛りがすごくて変に早口で聞き取れない。。

少しドキドキした一泊目の夜でした 笑


そうそう★街を少し歩いただけですぐ気づくのは

フィジー人とインド人が共存しているということ

昔イギリスの植民地だったフィジー

砂糖のプランテーションの為インド人労働者達をフィジーに連れてきたらしい

そしてほとんどがそのまま移住してる!

なので、フィジー人51% インド人44%

キリスト教が52% ヒンドゥー教が38%

何も知らずに来たので少し違和感を感じつつも楽しめる予感^^

ここでの挨拶は『BULA!』

歩いてると誰でも挨拶をしてくれるからなんかうれしい^^

みんな笑顔がええよ~~

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色々びっくりの最後

全く更新してなかったのですが、再び書こうかと思います

まず、先日
バックパッカーの中ではみんなが知っている『タビロック』の夫婦が南米にてマラリアにかかり
亡くなられました。
直接はお会いした事はなかったのだが、同じ時期に旅をして出会った仲間たちからたくさん彼らの話は聞いていました。本当に残念です
ご逝去の報に接し、心から哀悼の意を捧げます
旅には危険はつきものです。運やタイミングもあると思いますが、旅の中での判断は全て自分達にあります
このブログを見てくださっている旅人の方、これから旅に出られる方
常に危機感をもって安全かつ楽しい旅を続けてくださいね


では本編


オーストラリア最後の日

朝5時には起きてみんなでSun rise を見にいきましたーー
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東の地平線から登る朝日は本当に奇麗で

夕日とは異なる朱色の光が少しづつウルルを染めていく様は圧巻でした
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しばらく見とれた後、キャンプサイトに戻ってパッキングをしてウルル空港へ

そう、今日でこの地ともお別れ

岩田カップルはここに置き去りにして、僕らは最後の国へ向かうのだ!!
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空港に着いてさっそくレンタカーを返しにカウンターへ向かい

「Thank you!!」って車の鍵とあらかじめ契約していた120AUS$を渡すと

カウンターのおばちゃんが
「貴方たち、キングスキャニオンには行ったの??」

僕たちは上機嫌で
「もちろん!すごかったよ!」

なんて返事をすると、おばちゃんは急に車の方へ走っていき、何かを確認して戻ってきた。

おばちゃん「あなたたち、このレンタカーの契約は知ってる??この辺りのノーザンテリトリー内は1日にレンタカーで100km以上走ってしまうと違約金として国に税金を払わないといけないの。貴方たちは2日で600kmも走ってるわ、違約金としてあと250AUS$払いなさい!!」

え??

そんな話聞いてない!!

慌てて聞いてない事を説明すると、

「そんなことはないわ!私たちは事前に必ず説明しているの!貴方たちが英語を理解していなかっただけよ!」

なんて強気の姿勢を崩さず。。。

しかし、本当に聞いていない話だったので必死こいて何回も何回も聞いていない事を伝えたのだけど全く聞く耳を持ってくれず、執拗に違約金を請求してくる

お互い譲らないので段々ヒートアップしてきて 日本語VS英語で口論になり

最終的には

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こんなんされた。。笑

さすがにびっくり★笑けてしまった

金は払うけど今の態度なんやねん!!!!!とキレた所(日本語 笑)

セキュリティ呼ぶぞ!まで言われたいつもは穏やかな日本人夫婦

もう飛行機の時間まで10分くらいになってたから

しゃあなし三倍のお金を支払い

ありがとね!

と捨てF●CKをしてお別れ  笑

日本じゃこんな接客ありえないからおもしろい

リンダカップルよ

ご迷惑をかけてごめんなさい。。。

そんなこんなで飛行機は気づけばブリスベンに戻ってきてましたとさ
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もう宿には戻らず、空港泊。。

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きったなー。。。笑

物価は高いし、湿疹でるし、キレられるし、最強の船酔いするし

なんだか私たちには合わなかったオーストラリア。。

壮大な自然は本当にすばらしかった!!!!

けど!!
明日には逃げます!

気にせずビールが買える国!!

Fujiへ!!!!
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