RyuMiku世界一周ハネムーン★

美容師やってた2人が大阪で出会い、結婚し、夢だった世界一周を実現させちゃいました。。 ゆっくりゆったり回っていこう !!!人生は一回だ
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ブログ復活! ついにあの島へ

いつもブログを読んでくださっている皆様
ありがとうございます
そして、お待たせいたしました。
少しづつブログをアップしていきます

復活にふさわしく、今回はこの話から


ブラジル リオからの大移動

楽しかったのもつかの間でした

朝3時に起きて もそもそと出発の準備(パッキングー!!)

さあ、いよいよ

待ちに待ったこの日がついにやって来た

朝の4時 寝ぼけウキウキしながら空港に向かう2人

まずはリオデジャネイロからサンパウロに脱出! 約2時間
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空港でマクド食って、サンパウロからサンチアゴ(チリ)に 約4時間

あっという間にブラジルからチリに入国

そんでまたまたここで国内線に乗り換えるんだ

面白い置物がありましたよ^^
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チェックインの時に、後ろのおっちゃんおばちゃんがメッチャクチャいっぱい荷物を持っていて 明らかに超過料金を取られそう

見ていたらおっちゃんが

「おい君たち、少し君たちの荷物に混ぜてくれないか??お礼はするから」

快く引き受け 無事にチェックイン!!(結局おっちゃんらはギリギリ越えてしまったらしく超過料金を払っていました 笑)
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そして1時間後

本日3度目の飛行機に乗って4時間後
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ついに


ついに


ついたーーー!!!!!!!!!!!


ここは


なんと


イースター島!!!!!!!
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いきなり暑い!!


しかも夜7時ぐらいに着いたのに、めっちゃ明るい!!

昼みたいだ!!
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空港からテンションだだ上がりの2人☆

さっそく宿探し

イースター島にあるバックパッカー宿は少ないらしく

ユースホステル(少し高い)、ペテロ・アタム(日本人多い)、ハレ・カポネ(日本人宿)、ミヒノア(キャンプ場)

が有力

お目当てのホテル『ペテロ・アタム』は満室

ハレカポネは男女別部屋だしね

どないしよ・・・ 

キャンプしよか☆良いねー☆

あ、でも

キャンプ道具1つも持ってない・・・

だめもとでミヒノアに

「テント貸してくれ」ってお願いしてみた所

「貸し出してるよ。でも、今日は一杯だ」

最悪や・・・

宿無し

キャンプより安い野宿か

それとも高級宿か・・・

テンションも下がり始め、迷っていたら

「ミヒノアじゃないけど、もう1つ安いキャンピングサイトがあるから聞いてみてあげる」

と、ミヒノアの人が

車で帰ろうとしているおっちゃんを無理矢理止めて交渉してくれた

なんとその人がもう1つのキャンプ場の客引きで

「乗りな」

と2人を乗せて車を走らせた

なんとか宿確保(^^;)

5分もしないうちに車はキャンプ場に着いた

広い土地にテントが4つポツンと立っている


・・・

流行ってないな  笑

そのうちの1つのてんとが僕らの宿に
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中は寝るだけの空間

狭いけど

何か楽しくなってきたぞー♪

さっそくキッチンでは宿泊者達が交流している

マジシャンのペルー人
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カメラマンの台湾人カップル
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フランス人夫婦
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各国の人たちと交流するのは本当に面白いです

そして偶然にも

明日からイースター島は、1年に1回の

大きなお祭り

『 TAPATI 』が開催される
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めっちゃ運が良い!!

と、言うわけで この1週間 楽しんでいくぞ!!
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ブログについて

みなさま、ご無沙汰しております

まだまだ震災の被害が広がってますが


色んな事をふたりで考えた結果

またブログを書き始めよう、ということになりました


被災地までボランティアをしにいく事も考えましたが

まだ自分達も帰国したばかりで資金も準備もままならぬ状況

まずは自分達の生活から立て直していこうと思います

そして、節電や募金など

今自分達にできる事はしていきます



東日本大震災において被害に遭われたすべての方々に心からお見舞い申し上げます。

被災地及び被災者の皆様の一刻も早い復旧、復興を祈念致します。


肝心の僕たちは今

大阪にいたり、嫁の実家にいたり

まずは家族に会う旅をしています。地元の友人や恩人にも会いたいしね


もう少ししたら仕事にも戻ろうと思います


少し時間が空いたら

ちょっとづつ

また引き続き リオデジャネイロからのブログを書いていきますね

よかったらまた見てください

皆様へ

皆様へ

日本に帰ってからもたくさんブログを書こうかと思っていたのですが

ご存知の通り

東北の大震災の被害がどんどん大きくなってきてます


自分達の祖国 日本がこんなに苦しんでいる状況なのに

気楽にブログなんて書いてられる状況ではありません

なので 当分の間はブログをストップしたいと思います

少し落ち着いたらまた書き始めますので

タイミングが合えば その時はまた読んでください



日本に帰ってきてこの事態

そして自分達の立場

今、何かできないかと考えています

様子を見ながら自分達のこれからの行動を考えていきたいと思っています

みんな大丈夫ですか?

実は帰国して今高知にいます!

ネット環境がなくご無沙汰していました


8日に帰国して東京に2日

大阪に帰ってきた日の地震


みんな無事ですか?


旅で出会ったみんな、仙台や関東の人

みんなが心配です


旅で出会ったみんなが、日本の地震のニュースを見たと言って連絡をしてくれました

ありがとう

私たちは無事です!

わたしの実家の高知は海岸沿いなので、大津波警報がでて夜中に両親は高台に避難していたみたいだけど

大きな津波は来ず、無事でした。


自然にはかないませんよね

でも人のつながりがしっかりしていれば、と

何かできる事がないかと、考えています。。





リオ 最高

リオデジャネイロの恐怖

ブラジルは超治安が悪いと評判の国

中でもリオ&サンパウロには悪いやつがわんさかいると聞いていたので

オーロ・プレッドからリオに午前6時に着く予定でバスに乗り込んだ

はずが

運転手の小粋なテクニックにより着いたのは朝の4時(@-@;)

まだまだ真っ暗で雰囲気もかなりデンジャーなニオイが・・・

どや顔の運転手にお礼を言って、最後まで寝ぼけていたアメリカ人のジャックと共にタクシーをシェア
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偶然にも同じホテルに向かう予定だったので3人で

「信号待ちで止まったらタクシーも襲われるんだぜ!怖いぜ!」

なんて縁起でもない話をしながら宿に向かって行った

5時には目的地『ハッピーリオ』って看板もないバックパッカー宿についたんだけど、朝早くすぎて この日の宿泊費の半分を支払うはめに・・・><
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でも、この宿

物価の高いリオにしては安価でサービスも良いしアットホームで気に入ってました

僕らが滞在したのはコパカバーナといってビーチがすごく近い場所

昼まで爆睡してさっそく海へGO!!!!

外は30度越えでめっちゃくちゃ暑い
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でも海は何回行っても気持ちいい!!

ってか、こっちの人のセクシーな水着に目を奪われます
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T T T バック ☆
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さすが情熱のカーニバル大国

未来さんはここでボビーナをつけてもらって上機嫌
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どんどんギャルっぽくなっていく・・・

ブラジルのピンガを使ったお酒『カイピリーニャ』なんてお洒落なものを飲みながら1日まったりとしました
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次の日は、あの有名な

『コルコバードの丘』へ

山の上にあるので 近くまではバスで行き、専用のトロッコで山頂まで登ります

んで更に階段を上ると

やっっばい!!!予想以上の大きさに思わず声が出た!!

遠くで見るよりも真下から見上げると迫力があるんです

こんな山の上にこんなでっかいキリストが

町を守ってくれてるんですね!!

僕らも悪い奴らに絡まれないように守ってくださいね☆

なんて言いながら丘を後にしました

(写真なくした。。。何でもなくしてしまう。。。)


帰りのバスに乗っていたらまた事件が

宿のセーフティボックスの鍵を紛失!!

中には大切なものが全部入っているのに

宿内で落としていたら、誰かに開けられる可能性もある!

急いで帰って確かめると


なんと


あった。。


こんな調子でいつも何か物をなくす2人

気をつけよう

でも、リオはすんごく暑くて人もいい人ばかり

2日しかいなかったけど満足できましたとさ

でも、いきなり洪水のように大雨が降るので要注意!!

この少年見たいにめっちゃすごいです
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オーロプレッドでわっほい!!

次の日は朝からジョースがリオデジャネイロの宿を探してくれたり

リオからサンパウロまでの航空券をとってくれたり

本当に親切にしてもらった

そして今日は日曜日で夫妻も仕事が休みやから

オーロ・プレッドというここから1時間の鉱山の町に連れて行ってもらった
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来てみると町がめちゃかわいい!
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教会が本当に多くて しかも歴史の深いものばかり
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この土地はポルトガル形式の建物がとても多い

鉱山の町だけあって、原石がたくさん売っている
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しかも、日本で買うより安い。。気がする。。

この人は日本語もスパニッシュもポルトギースも英語もしゃべれるそうです
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市場も見てみると、ある事を思い出した
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中学校くらいの時に

美術ではんこ作ったの覚えてませんか?

彫刻刀で石を削っていくやつ☆

あれの元の石で、みんな工芸品を作っていたのです
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こんなとこで繋がるなんて☆

そしてご飯はブラジルのごはん
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名前忘れたけどこの地方の伝統料理

みんなでシェアしておいしかった☆

トウモロコシの粉がブラジル付近では頻繁に使われるらしい

ん。。これはぱさぱさもそもそする感じ。。

ご飯は

『この町ではフードもドリンクもフリーなんだよ!すごい町だ』

なんて言いながらジョースが全ておごってくれた

言い方がにくい!!
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そして、夜は夫妻は帰路へ 私たちはここから夜行バスでリオデジャネイロへ

とうとうお別れの時

ハグして、再会を誓う

実は私たち。。。泣きそうでした++;

クロアチアであっただけの若造にこんなによくしてくれ

優しい笑顔で迎えてくれて本当に幸せな時間でした
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会いにきてよかった!絶対また会おう!!ありがとう。。
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2人が帰って、少しさみしくなったけど、町を散策
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するとどこからか祭りのような太鼓の音が聞こえてくる

音につられ30分ほど行ってみると

ミニカーニバルが開催されてた!!
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50人ほどの人が太鼓をたたき

3mはあるやろってくらいの巨人たちが町を練り歩く
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祭り好きの2人はちゃっかり後を追い

気づけば元の広場に帰ってきてました

さすがカーニバルの町!リズム感が良い!最高!
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そのとき横にいたブラジル人と話をしてたら

車で駅まで乗せてってやる!と言い出した

ええってええって^^

って何度言ってもどうしても乗せてってくれる模様

少し不安を感じながらも乗り込む

小さな軽に大の大人が5人!

どきどきしてたけど、運転は超まじめ

無事駅まで送り届けてくれた
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疑ってごめんなさい!!

そして10時の快適バスに乗り

カーニバルで有名なあのリオへ

たのしみだ!!

クロアチアからの再会 in ベロオリゾンチ

さあ!いざベロオリゾンチへ!!
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とはりきったのはいいが、実は夫妻に先日送ったメールの返事がない。。

前に「空港まで迎えに行くよ!」とは言ってくれてたものの...

と不安になりながら飛行機を降り

荷物を受け取り出口へ

ドキドキ ドキドキ

すると。。

いました!!2人が笑顔でお出迎え!
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この時の嬉しさったらなかったなー☆

そう、2人は9月にクロアチアで一緒だったジョースとクラウディア

久々の再会をハグで♪

「疲れただろう、でも疲れなんて関係ないさ!!日本に帰ってからゆっくり寝たらいいさ 笑」

荷物は後ろに乗せたまま、さっそく町を案内してくれた☆

始めに連れて行ってくれたのは

珍しい形の教会
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写真はだめだったけど、中は大聖堂のようにきらびやかなわけではなく

陶器の壁絵がたくさんで、静かですごくきれいだった

次はお腹が減っただろ!!といって連れてきてくれたのが

市場!
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さすが旅が好きな人は、旅人が喜ぶ場所を知っている☆

迷うくらいに広い市場は何でもそろう何でも市☆

これはタバコの切り売り☆珍しいね
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フルーツはもちろん、肉もあれば、鍋だって服だって売ってる

たくさん味見をさせてくれお腹いっぱいで苦しくなるくらい。。

一通りまわった後はビアータイム
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立ち飲みでレバーの炒め物を爪楊枝でつつきながら乾杯☆
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最高♪

そして眺めのいい山の上でトウモロコシのアイスを食べた
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これがまたおいしい><

そして、とうとう2人の家へ

町からは30分ほど離れた閑静な住宅街

素敵な家ばかりが立ち並ぶ

『着いたよ!!』

見上げれば、なんかテレビで見た事あるような

真っ白なデザイナーズハウス
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。。。いいんですか。。。笑

そしてフルーツジュースを作って飲ませてくれ

『プール行くか!!』

と、4人水着に着替え歩いて行く

するとここがだいぶ山の上にあることに気づかされました

すごい景色!!
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2人は歩く時はいつも手をつなぎ本当に仲良し☆

プールに入り
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スチームサウナにも入り

大満足して帰路へ
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夫妻で手際良く晩ご飯の準備を始めてくれたので
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私たちは洗濯をさせてもらった

が!家の洗濯機の使い方を夫妻は知らなかったのです

なんで?!と聞くと

いつもお手伝いさんがやるからね

というお言葉

なる 納得ですわ

今日の晩ご飯

ビックステーキ!!

まずサラダを食べ

ライスとステーキ(食べかけですんません)
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おいしすぎて2人とも二枚づつ食べちゃった

もう満腹。。

食後は旅の写真を見せたり

クラウディアの

『日本には女の人の体に刺身を乗せて食べる習慣があるんでしょ?』

というおもしろ発言で

盛り上がり気づけば夜が更けていました

やっぱり、日本の文化は海外には間違った形で伝わっているみたいです

パラグアイからの移動日 in ブラジル

移住区には3泊くらいはする予定やったけど

ブラジルビザの関係で日数がかかってしまい1泊だけに

イグアス移住区をでて、バスでまたもやシウダーデルエステへ

何回いくねん!!くらいいったな。。。

途中大雨に降られ、バスは動けなくなりましたがなんとか到着

もう夕方になってしまい、国境を夜越えるのは少し危ないので

タクシーを捕まえて行く事に

なんとか安くしてもらい交渉成立

パラグアイの出国は3分くらいで終了

そしてブラジルの入国は自慢げにビザを見せ30分くらいで終了
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そして車をぶっ飛ばし、お願いしたホステルへ向かう

しばらく軽快に走り続ける

。。。なんか。。。遠くない?

2人で不安になること20分、

『着いたよ!!』と満面の笑みのドライバー

予感的中

なんとちゃんと地図で見せたにも関わらず

地図には載っていなかった同系列のキャンプ場に連れてきてくれました。。

まあ、空港も近いしよしとしよう!!

受付けをすましたところで気づいたこと

町に泊まる予定やったから

ブラジルレアルを持っていない!!

そして$もほとんど持っていない!!

ATMは周りにない!!どころか何もない!!笑

でも、なんとかアルゼンチンペソが少しばかし残っていたので

ここなら使えるらしく、それでぎりぎりあいてるスーパーに少しの材料を買いに行き

陽気なチリ人と一緒にご飯を作った
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彼はペンネを味見しつつも2時間はゆでていたけど

大丈夫やったんかなと心配になった。。

明日は5時起き☆

ここの空港から、ブラジルのベロオリゾンテへいくのです

そう☆あの夫婦に会うためにーーーー♪♪

楽しみすぎるーーーーー☆☆

あ、ちなみに

この日に泊まったホテル すごくお勧めです

フォスド・イグアスのユースホステルなんですが、キャンプもできるしプール付きです
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空港、滝にも直結なのが何よりうれしい^^

受付のブラジル人は『幽遊白書』めっちゃ好きな漫画オタク

いってみてください^^

41㌔地点の日本

次の日、12時ジャストにブラジルビザをゲット!!



そしてローラ一家とのお別れ

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ここの宿、少し高いが、現地民と触れ合いたい人にはおすすめです

またバスに乗り

アルゼンチンからブラジルを通ってパラグアイのシウダーデルエステへ戻り
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またまたバスを乗り換え、イグアス移住区へ


『41km地点(クワレンタイウーノ)!!』

と言えば着くらしい

恐る恐る、人間でパンパンのバスに乗り込み

ちゃんと降りれるかなーと思ってたら、

くどいほど何度も言ってたからか、パンパンの通路をぬって

席まで呼びにきてくれた!

バスを降りるとそこはどこまでも続くまっすぐな道と赤土が続く街
>
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すんごく暑い

でも、日本人の姿はまるでない・・・

相変わらず下調べなしで行動

てくてく歩いて宿を探していると

「こんにちわー!宿を探してますか?ここですよ多分^^」

日本語で話しかけてくれる人が

どうやらここが『ペンション園田』
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イグアス移住区

たくさんの日本人や日系の人が住む場所

いわば、地球の裏側の日本みたい

50年前に日本とパラグアイの政策で移住してきた人たちが作った街なのです

ここは観光で来るような場所ではないので宿も少ない

ここの園田さん一家も移住してきた人たち
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色々と移住のことで話が聞けたらな、と思って来たのです

今日は日曜日なので、もうすぐ(夕方)ほとんどの店がしまっちゃうとの事で

急いでメルカド(スーパー)買い出しに
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その後、園田の奥さんから

この移住区についてを軽く聞いた

色々話が聞きたいなら、居酒屋にいってみるといいよ^^


と言われ、1キロくらい歩くと

なんと農協が!

『その横にある』

すぐわかるやろと思ってたら、全然分からず

警備員みたいな人に聞いてみると

『そこだよ!』

ん??倉庫かな?と思ってた所を覗いてみると

中はカウンターとテーブルがある居酒屋になってた!

ここは夫婦で切り盛りしているお店

アルコール以外は付出ししかださない

だけど、みんなが魚や野菜を持ち寄った日は、それを2人が調理し

みんなで分け合うというスタイルらしい

すごくシンプルでいいな

そこに来ていた常連さんたちがたくさん話をしてくれた

本当に日本の町の小さな居酒屋という感じ

その中でも、今ここの日本人会の代表をしているという『一番さん』
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ここの高校の先生をしていたり

町の野球大会を主催したり

休みがないほどに頑張っている

50年前にパラグアイが恐慌に陥ったとき、

移民してきた日本人

その中でも、高知の物部村は、村の世帯全員が移民するぞ!

という話もあったくらいらしい(海外移民は岩手県と高知県がダントツ)

そして50年たった今でも

その子供だったり、孫だったりの人々が

今でも地球の裏側の日本を大切に守り続けているのです

中には鳥居があったり、日本語を教える学校があったり、
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私が生まれた年の天皇の訪問記念碑なんかもあり
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ちゃんと訪れているんやなあと、改めて日本を感じました

一番さんが

ここへ来るのに旅人風な汚い格好でやってきたり

ずるずるとした服装でくるといやがる人もたくさんいる

ここに旅行で来る事自体をよく思ってない人もいる

観光地じゃないし見せ物じゃないというのもあるし
(現に私たちも、挨拶をしたら無視をされることもあった)

でもそういう人ばかりではないという事も教えてくれた

ここにも日本がある!ちゃんと守り続けている!ということを

日本に帰ったらみんなに伝えてほしい!

聞きたい事があったらなんでも聞いてや!

と言ってくれた

実際に話を聞いて、目で見て、初めてこの現状を知る事ができた

日本にいるだけでは知る事ができない事をたくさん学べる

本当に旅に出てよかったと思った


話は変わるがここの宿の娘さん

なんと未来ちゃんでした

名前が一緒な事に場は盛り上がり未来ちゃんを家から連れてきてくれました

かわいいおませな6歳の女の子
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今はスペイン語日本語英語を習っているらしいです。。

この居酒屋、何か縁があるように感じた夜でした
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龍さんは相変わらず、酒を断れない(断らない?)タチなので

久々にベロベロになりましたとさ

帰りは一番先生が車で送ってくれました

どうもありがとうございました☆

イグアスの滝っっっっス

というわけで、朝は8時に起きてそのままの寝ぼけ顔で

ローラの家の目の前のブラジル領事館へ行き、書類を提出
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パパパッッと申請用紙を書いて

『じゃっ明日12時にはできてるから^^』

こんなにすんなり取れるなんて。

場所によってこんなに対応も違えば書類も違う

ここは、申請用紙とパスポートだけで取れる!!

断然お勧めはプエルトイグアスだーー!!
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2日間はアルゼンチンから出国もできないし

イグアスの滝へ今日行ってしまおう!と昼頃バス停からでるイグアス行きのバスに乗り込んだ
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しかしここは暑い!!

冷房なんて効かないので窓は基本全開

ヒッピーたちが乗り込みギターを弾き唄が始まる

こういう人たちは、どこにいても生活して行けそうだねー

イグアス入り口付近にて、楽しみにしていたボートツアーを申し込み、おすすめコースを行くことに
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まず、電車!

ゴトゴト木々の間をぬって行く☆これがまた気持ちいんだなー
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そしてひたすら森の中や川の上に作られた通路を歩く

すると聞こえてくる轟音
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始めの見所は、『悪魔の喉笛』

確かにものすごい轟音が響き渡る
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と同時にすごい水しぶき!!

ナイアガラの滝では水しぶきを浴びて髪がぱりぱりに凍った。。

ここは暑い分濡れる方が最高に気持ちいい

セクシーなねーちゃん♡
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時間もそんなになかったからボートツアーの方へ向かう

すると反対側からどこかで見たことのある2人が。。。

なんとヨルダンの宿で出会って髪の毛を切ったカップルだった!!
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すごい偶然!!

うれしくって、夜ご飯の約束をしちゃいました

しかし、この国立公園はめちゃめちゃに広い!!!!

中には子ワニのような大トカゲ(早くて写真には。。)

ハナグマがたくさんいる

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この動物たちは人間を全く怖がらないし、むしろ近づいてくる

生態系を守るため餌をあげてはいけないのに みんなパンをあげたりしてる

いかんなー!

と思いながら写真を撮ろうとしゃがみ込んだ瞬間!!

バリッ!!

私が持ってたポテトチップスの袋に両手で飛びついてきて

袋を破られ、中身が全てハナグマたちの口へ。。。
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スタッフにも、あげたらだめだよ!!と怒られ。。。

へこむ未来氏

なのでみなさんハナグマを見つけたら、食べ物は鞄にしまいましょう。。

そんなこんなで迷いながらもボート乗り場へ到着

結構並んでるー

でも一隻に3、40人くらいは乗れるので余裕

ぬれないように防水鞄を配ってくれてた

救命胴衣を身につけ、いざ出発!!
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あーーー防水カメラがあればーーーー!!

という光景でした

船ごと滝に近づきしぶきを浴びるのです

というかむしろ突っ込んでると言った方が正しいかも

20分くらいのボートツアー

最高に気持ちいい!!滝の下までいけるのも珍しいし、何よりすごい迫力!!

帰ってきた2人の姿
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びっしょびしょ☆(写真ではそない変わらなかった・・・)

着衣水泳の後みたい

もちろん靴の中までぐっしょぐしょ☆

ここに来る時は、必ず水着着用です!!そして荷物は防水鞄で、コンパクトに☆

いやー気持ちよかったけど、暑さのため一瞬で乾き、暑くなる

もう一回。。。と思いながら

別の滝のしぶきを思う存分浴びて帰ったのでした
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そして夜

待ち合わせの8時になっても彼らがこなかった

まあ気にする事無く待っていると

向こうから走ってくる2人の姿

そして第一声

『ぼくのかばん全部ぱくられたんですよ!!』

『。。。。えっ!!??』

なんとイグアスに行ってる間に

宿のロッカーに鍵をかけて入れてたはずの大事なもの全てがなかったらしい

パソコン カメラ パスポート メモリースティック。。etc

その宿は他の日本人もよく泊まったりしているらしく

そんなことは起きたことがない場所

なので宿の人は一生懸命探してくれたり、警察に一緒に行ってくれたり

すごく親切にしてくれたみたい

だけど、

この事件で ここが南米だったということを

ぞっと思い出させてくれました

そんな事件が起きながらも晩ご飯の約束を守ってきてくれた2人に

困った時はお互い様だ!!と(言いながら一緒に作ったけど笑)

日本の味、肉じゃが風なものと、うどんパスタみたいなのと
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ビールとワインで激励会!!
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ローラの息子が龍兵さんの買ってきたワインをコップいっぱいに注いでくれて

『このワインおいしいんだぜ!嫁が買ってきてくれたんだ』とすすめてくれたけど

龍『それ俺のやで!!笑』

というプチハプニングもありつつ☆

肉じゃがが日本の味だ!というと

ローラや息子たちが味見をしにきて

日本の味に興味津々

『ムイブエーノ☆(とてもおいしいよー)』

を連発してくれ嬉しかった☆

ローラの孫たちとも遊び

気づけば早1時

楽しかった2人ともお別れ

お互いに楽しい旅に!そして色々気をつけよう!!
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まさかビザが。。。

夜行バスにてパラグアイの東の国境の町

シウダー・デル・エステ(通称 エステ らしい)に弾丸で来てやりました☆
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ここは アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの3国が交わる所で
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しかも

世界で一番、電化製品が安い!!らしい

それだけに各国からたくさん人が押し寄せてくる。。

もちろん治安は 最悪!! みたいです
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ここからブラジルにはビザなしでも入国できるので、すぐ近くのイグアスの滝には簡単に行けるんだけど
出国もここからでないと不法入国になります(お~こわ。。)

そんなことはできないので朝の8時からブラジル領事館へダッシュ!!

厳重なゲートをくぐって申請用紙を受付のおっちゃんに差し出してみた

すると

おっちゃん「お前は日本人か?」

R「はい。ビザが欲しいです」

おっちゃん「無理だ!ここはポルトガル語かスペイン語が話せない奴にはビザを発給できない!!帰ってくれ!!」

R「え??何人かの日本人はここで取得してるはず!お願い!ビザください!!」

おっちゃん「だめだ!そんなことはしていない!帰れ!!」

????

なんでやねん!!

めちゃくちゃきつい言い方で一蹴される始末

今回だけは入念な下調べをして、かなり余裕を持った行動をしたのに。。。

どうしよう

ちょいと焦ってきた(`へ`;)

でも、アルゼンチン側(プエルト・イグアス)にもブラジル大使館はあるはず!

ここも簡単に取れるとのたれ込みもあるし

行ってみよう!!

てことでバスで1時間半、ブラジルをスルーしつつアルゼンチンに入国
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幸い領事館はバス停から徒歩5分

さっそく行ってみると

おじさま「1時間遅かったね、明日の10時までに持って来たら翌日発給してあげるよ」

と、暖かい言葉

今はもう11時になっていてタイムアウト!

でも、ここで無事にできることが判明☆やったー

一安心(^_^;)

予定は大分狂ってしまうが、ビザ取得が第一優先だなこりゃ

ってことで今夜から3日間はこのプエルト・イグアスにいることになるので

さっそくそのへんの安い宿を探してみるが

どこもいっぱい!!

走り回ってようやく発見したのが

『レジデンス・ローラ』って名前のすんげー民家みたいな宿
P1277836.jpg

ブラジル大使館の目の前にあってバスも近いし便利

少し高いけど、オーナーのローラや娘のクリスティーナはめちゃ親切

子供もいてめっちゃ賑やか♪

荷物を置いてまたパラグアイに逆戻りして、電化製品がいかほど安いのかを見に行った
P1267790.jpg

エステの街はめちゃくちゃ汚くて人が溢れている
P1267796.jpg

かなり混沌とした雰囲気でちょっと怖いかな

肝心の電化製品は確かに安くて、アメ横or日本橋みたいな感じです
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でも

価格.comのが安い!!

だから『世界で2番目に安い街』に変更ですな

結局 何も買わずにすぐプエルト・イグアスに戻りました

なんやかんやで3カ国を1往復半もしてしまった

めっちゃ疲れた~
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