RyuMiku世界一周ハネムーン★

美容師やってた2人が大阪で出会い、結婚し、夢だった世界一周を実現させちゃいました。。 ゆっくりゆったり回っていこう !!!人生は一回だ
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バフレイヤ砂漠

とにかくエジプトはいっぱい楽しんでやりましたよ^^

未来さんの誕生日にちなんで、中東で初めて日本料理屋を始めた

『おかもと』に行ってきました
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料理もうまかったし、おっちゃんのありがたい話をいっぱい聞きました

最後の方は未来さんは飲まされてた。。。
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ソシーテ翌日、バスに乗って約6時間
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バフレイヤオアシスに到着

何があるかと申しますと、そこにはなんと


砂漠!!!が存在するのです。。

エジプトはリビア砂漠が広がっていて、サハラとはひと味ちがうのである

黒砂漠&白砂漠なるものが存在して

今回、その両方を回るツアーに参加しました。。

バスを降りると、あらかじめ予約してある人たちはツアーガイドの人たちが

迎えに来てツアーがスタート

でも、現地のツアーで予約しようという人は エジプシャン数人に客引きされる
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すごく大変そう。。

ぼくらもガイドを捜すが頼りは名刺のみ

そしたら、一番後ろにひとり やる気無さそうな感じの人がいて声を掛けてみる。

「あなたはガイドですか?」

「あぁ、そうだ。お前らがウエハラか?オレはカリムだ、砂漠を案内してやるよ」

上下ジャージ姿のテンション低めな彼がガイドか

今までのエジプシャンは陽気な奴が多かったからな

まぁ、いっか

「まずは白砂漠からだ、ここから2時間かかる。さぁ、はやく車に 乗るんだ」

車はやっぱりトヨタ、ランドクルーザー!砂漠を渡るにはこれが1 番らしい

何処の国に行こうがトヨタは存在するからうれしい。
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でも、車内はハエだらけで笑えた★

車は砂漠道を走り出した。
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1時間走って近くの民家みたいなカフェで昼飯を食べ、子供と戯れる
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んでまた走りだす。

そしたら30分も経ってないあたりで

「ティータイムだ。今からおれの友達の家でシャイでも飲もう★」

?これもツアーの一部なんだろうか。

カリムはまたちがう民家の前にクルマを停めて、ズカズカと家の中に入って行く

ま、ゆっくりしなよって感じでくつろぎ 友人と楽しく会話しはじめた

おいおい 俺らは客だぜ??ってか仕事し~や

でも、エジプシャンの民家に 普通の生活の中に入って行く事なんて

ほとんどあり得ない。。すごく新鮮で楽しい
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またここでも子供と戯れて過ごした
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ホンマにかわいいで~

そしてようやく車は更に走り、目的地の白砂漠に到着

カリムのマイペースに付き合ったおかげでもう夕暮れ

しかし、薄暗い白砂漠はすごく神秘的で
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月にでもいるような気分になる(行った事無いが)
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あたりには何もない

あるのは 砂 石灰石の岩

そして自分たちだけ

今夜はここで野宿をする。。

テントはない

風よけの幕を張り、砂漠の上に絨毯を引き 毛布にくるまって寝るらしい
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すげえ!ほぼ野宿

トイレは??

もちろん 野◯◯ です

初体験だらけ^^

日本ではキャンプに行っても簡易のトイレぐらいあるし水道もあるしね

ここにはそんなものが一切ない世界

火を起こし ペットボトルの水を鍋にいれ料理をする

ここでようやくカリムが本領発揮

テキパキと慣れた手つきで動き出したので
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「すごいねカリム!さすが!!」なんて言ったら

「 It's my business 」なんて言いよる

クールなやっちゃな。

で、煮込み野菜とグリルチキンが完成☆
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お味は、ウマーイウマーイ!!

そして食べた後は。。。「寝るぞ、、、」
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まだ8時ごろなのになー。カリムはすぐ寝る体制に入った

火が消えたら真っ暗 

しかし

見上げれば満天の星空 ☆ ★ ☆

本当にきれい!!!写真とれませんでした

天の川が見える(海外ではミルキーウェイというらしい)

毛布にくるまりながら見る星空は格別なものでした

更にこの砂漠にはデザートフォックス(キツネ)もいて

めちゃくちゃかわいくて面白い

何もない砂漠のはずが

色んなものがある。大自然を感じられる

そんな素敵な夜でした

早寝もあって翌日は6時には目覚めた。。
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12月だけあって明け方は凍えるぐらい寒かった
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今日は黒砂漠の日

車で向かう途中、クリスタルの採掘場にも寄ってくれた
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少しいただいてきちゃいました^^

んで黒の山を見て、また行きしに寄ったカリムの友人宅でシャイを飲んで
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今日は温泉にいくぞー!!下の写真は白砂漠のマッシュルーム
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この辺りは火山だったらしく、鉱泉がある

久々の温泉だー!!!!

喜んで飛び込もうとしたら

カリムは仕事を忘れてすでに飛び込んでいた。。

おいおい、ぼくらお客様・・・

ひさびさに湯船に入るってのは本当に気持ちがいい
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日本以外で入れるなんて思っても見なかった。。

あまりの気持ち良さにカリムは頭を4回も洗ってました
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ツアーのしめにはサイコーだ!!

そして最後にランチを用意していてくれたらしく、車で連れて行ってくれたのは

彼の兄弟の家

そこでたらふくごちそうになって
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またバスに乗り込み、ツアー終了

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っちゃ楽しかったーー!!

カリムのツアーがよかったのかも
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エジプシャンの家族にもふれ、広大な自然にもふれ
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言う事なしでした。。
      


☆いつも長々と読んでくれてありがとうございます
 いよいよエジプトも最終日にはいりました
 毎日を楽しく過ごしすぎてブログがめっちゃ遅れてますが
 楽しく読んでやってくださいね^^
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カイロとファリーダさん


アスワンからのゴージャスな寝台列車で 朝、カイロに到着
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メトロに載って中心部のタフリール広場に到着

ルクソール辺りでGETした 地図のないボロの地球の歩き方に載っていたホテル

『SAKURA』って宿に行ってみたが、どうやらいっぱい

ここはエジプシャンのオーナーだが日本語がかなり上手

「マヂ、ヤベェ!ハッハッハ!」って言葉にはまった 笑

最近会うエジプシャンはホンマに外国語をよく勉強していて

商売のために8カ国の言葉を使いこなす人もいる

しかも、それが12歳の少年らしいから恐れ入る

最近の流行は

「ヤマモトヤマ」

ではなく

「ヤマモトモナ」

やるな!!エジプシャン!!

ついでに

「トヨノシマ(豊ノ島)」って言葉を覚えさせた


話がそれた。。。

んで近くのホテルを紹介してくれたので覗いてみる事に

ちょうど駅から徒歩2分の好条件の場所にある

『イスマーリアホテル』

この時ちょうど次の日が未来さんの誕生日(12月4日)だったので

少し贅沢にツインの部屋を聞いてみる

2人で180ポンド(2500円)でかなり良い部屋に泊まれる
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やったー★てことでここを拠点に動くことに

ホテル内には日本人も数人いたが、隣の部屋にいた人が

カメラマン『飯田勇』さんだった
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最初は知らなかったが

飯田さんはアフガン、北朝鮮辺りを撮り続けている

フリーのジャーナリスト

話によると北朝鮮のブラックリストに載ったり、アフガンでタリバンに

逮捕された誤報があったり、かなりきわきわの道を通って来た人

そんな方に写真も撮ってもらったりもしていい気分

良い出だしのカイロ

まず訪れたのがエジプト博物館
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メトロで隣り合わせたイタリア人も

「ここは絶対に行くべきだ!!」って豪語してただけに期待はでかい

何よりあいつがいるんだ

厳しいセキュリティをくぐり抜けて中に入ると

ミイラや石像などがたくさん展示されていて当時の生活を物語っている

更に2階の奥にすすむと、いました!!!

神々しいばかりの金色のツタンカーメン!!!!

教科書でしか見た事のないあいつがなんと、目の前にいる!

いつも思うが、本当に嬉しい!! 旅に出てよかった。。

うっとり見とれてしまう二人

そして、余韻を引き連れながら外に出る

今日はもう1つ予定があるのだ

ここ、カイロにも知り合いがいて、未来さんの親戚が昔カイロにて仕事していて

その時の仕事仲間の方と今夜は会う事に

彼女は『ファリーダさん』
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日本語めちゃくちゃうまくてびっくり!そんな彼女に連れられてやって来たレストラン

友人のゲルゲスも一緒に食事
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ファリーダさんの勧めで注文したのはなんと

ハト&うさぎ
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龍兵くんは小学生のとき、飼育委員長でした・・・

お味はおいしかったのですが、少し勇気がいるんです
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あと、エジプトにはモロヘイヤやオクラもあるのでねばねば野菜好きにはたまらないっすね
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食後はシーシャを吸いながら色々とエジプトについて教えてくれました

そして更に翌日は

ギザの『ピラミッド』にも『ハンナハリーリ』にも連れて行ってくれました

ギザのピラミッドも、スフィンクスも本当に教科書に出て来た通り
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すごい佇まいで感動します

ピラミッドに登る未来さん
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ここでも日本人は大人気!!むしろ僕らが大人気なのでは。。。
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写真をすごい勢いで撮られ続けて逃げるように帰って来た


ピラミッド見に来たんやろ!!スフィンクス見に来たんやろ!!

説教してみたが聞く耳持たず

でも、アイドルにでもなった気分なのでまんざらでもなく嬉しい。。
ハンナハリーリは人が多すぎて何がなんやらてぐらいもみくちゃになりながら出てきました

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何から何まで本当にお世話をしてもらって

エジプトの暖かさ、優しさに触れる事ができたな

ファリーダさんほんまにありがとう
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12月25日とアスワン

とても私事ですが

今日25日(カナダ時間)クリスマスで、私たち結婚一周年を無事迎えました!
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これはみなさんの優しさご好意のおかげだと思っています

結婚して1年、旅にでて3ヶ月半

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やっと夫婦なんだなと実感

そしていままでも、これからもこんなにずっと一緒にいる事なんて

ないやろなってくらい同じ時間を過ごし

お互いの全てが見えてくるこの旅

成田離婚してたりしてーとか、帰りはバラバラやでとか

よく話しますが 笑

これからも家族を増やして、旅をしたり、何気ない事に笑ったり、泣いたり、怒ったり

一緒の時間を楽しめたらいいなと、思える1年間だったな
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これからも、こんな能天気な二人ですが

みなさんよろしくお願いします><



という事で、本題!!!今日は(も?)長いよーー

時間のある方読んであげてください。。


ルクソールからアスワンまでは

オアシスホテルのよしこさんに情報を頂き

朝9:30の電車に乗り込むため宿にさよならをし、

チケット売り場で、エジプシャンしか買えないと言われた二等のチケットを買う

ここエジプトでは、エジプシャン料金というのがあるらしく

観光客とエジプシャンでは

堂々と色々な値段が大幅に違うという

(例えば、ピラミッドを見るとき、水やジュースを買うとき)

でも表記してるだけすごいと思うけど。。

プラットホームにて、ジュースを買い

少し早めに来た電車に乗り込もうとすると
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『アスワン?これは違うよ!』

『アスワンだろ?これに乗れよ!』

『この電車はエジプシャン専用なんだ』

みんな言う事がばらばら

とにかくこれは違うらしく

次を待つ



待つ  待つ  待つ
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待つ  の図

気温が高すぎてジュースがあったまったじゃーーん

おっちゃんに交換してー

て言ったら、もうなかったらしく

『ほんじゃ店番しといてやー』

といい残し、おっちゃん近くの売店まで取りに行ってくれた

優しいけど不用心なおっちゃんのおかげで

アツい体をさます

ここで待つ事、2時間!!

やっと来たーーーーと思ったら

なんとこれも違う。。

その10分後やっとこさ乗っていい電車が来ました

ま、こんなもんですよね。

日本にいるときより二人の心は寛大なのです☆

まっちょっと待ちくたびれたけどね。。

畑風景とナイル川を眺めながら揺られる事3時間ほど

うとうとしてるその中で

急に反対側に座ってる女の人の窓ガラスに瓶みたいなものを外から投げつけた奴がいた

窓は見事に粉砕

でも二重になっていたので一枚のガラスは無事

怪我もなく事無きを得た

ここナイル川中域は、テロが結構おこるらしく要注意な場所らしい

危険を急に実感させられた

無事到着して駅をでると

『はろーはろーこんにちわー私はビショイです!』

と言って話しかけてくるエジプト人

怪しい。。。

とよく考えると

ルクソールのよしこさんが紹介してくれた宿の人だった!

わざわざ迎えに来てくれてた!!

しかもアスワンからカイロの寝台電車の手配までしてくれるとのこと

だけどなんかうさんくさくて

二人で警戒

でもビショイは、

『ワタシはスリーパートレインのマネージャーです。モンダイナーイ。モンダイナーイ』

を繰り返している笑

ヤスイーンホテル

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スークの中の小道に入るとあるせまい入り口

部屋の中は、意外ときれいだった

ビショイとチケットと夜ご飯の約束をし
まずは、エジプトと言えばの『コシャリ』
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中身は、米、パスタ(3種類くらいが細かく刻まれてる)、トマトソース、豆

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これが意外とうんまい!

見た目は、少しネコまんまっぽいけど。。

ぺろっと完食PC011219.jpg


そしてアスワンの長い長いスークを散策

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ルクソールより、断然見やすくていい!

『やくざー!』『やまもとやまー!』
『ニーハオー!』『見るだけワンダラー!?』『そんなのかんけーねーー!!』

さまざまな日本語?で話しかけてくる
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値段は相変わらずぼったくってくるからこっちも負けてはいられんな

値切って値切って値切る

話しかけてくるみんなとの掛け合いもおもしろい♪
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子供たちもかわいいし^^
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1時間くらい日本語教えたりじゃれてた気がするな

その足で駅に行き、うさんくさいビショイを探す

いた!!!ほんとにマネージャーっぽい!!

ビショイのおかげですんなりチケットが買えた

しかも間違えてお金を多めに渡してたみたいで、そっと返してくれた。。

。。。。ビショイさん!!疑ってごめん!!><ビショイ最高!!  笑


単純やからね。

そして夜ご飯の待ち合わせでフロントに行くと

日本人女性が一人

なんとここに1ヶ月泊まっている。。住んでいるに近いな

ビショイは用事が入ったらしく、おいしいシャワルマを食べに連れて行ってやってくれ

と頼まれたらしい

名前はまなみさん

なかなかアスワンになじんでて、近くの理容室やご飯屋さんに連れてってくれた
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理容室はこんな少年が働いてターーー若干15歳くらい

カットもしております

只今、糸脱毛中 ちなみに結構痛い++;

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でもこれ、、日本でも使えるんちゃうか。。

こんな少年が働いて頑張っている中

こんな大人二人はのんきに遊んでます。。どうなんだか。笑
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次の日の朝、三時

朝ご飯をもらい、ワゴンに詰め込まれ、身動きとれず走る事(爆睡)4時間!

きましたアブシンベル神殿!!

2時間したら迎えがくるから少し早足で見物

はい!『海賊王におれはなる!!』

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てな感じでテンションもあがったところで登場!!

ばーーーーーーん!!!どやーーー!!
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って感じの勢いのアブシンベル
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とりあえずでかい! えっそれよりサングラス?はいギャグサンです( byアスワンスークにて)


ではひとつ 未来の豆知識コーナー☆

アブシンべル宮殿はエジプトの南の果てにあって
紀元前1250年頃に都からこんなに遠いところに 巨大な石の建造物を建てたラムセス2世
砂に埋もれ長年忘れ去られていたが、19世紀にイタリア人ベルツォーニって人が発見☆
その後、1954年当時のナセル大統領がアスワンハイダムの建設を計画したため神殿が
水没の 危機に陥いることとなってしまう!!
しかーし!人類の貴重な財産を失わせてはいけないという研究者達の呼びかけで
1955年にユネスコによる遺跡救済計画が立ち上げられ
世界中の英知を集め1963年から5年の歳月をかけて北へ64m、西へ110mの移築に成功したらしい!

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っておもしろい歴史のある神殿だっ

自己顕示欲の強かったラムセスの神殿の中は、ラムセスだらけ笑

中は写真だめやったけど、絵がぎっしりで色まではっきりと残ってます

これを作った当時の人もめちゃめちゃすごいけど

これを移築させた当時の人の技術もまじはんぱねーーー

アブシンベル、一見の価値あり!!

2時間の見学を終え、また4時間ワゴンに詰め込まれたので

ご褒美のマンゴージュースとコクテール
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宿に戻り、スリーパートレインの時間までゆっくり。。プラプラ。。

アスワン、なにげに楽しめたのはこの人たちのおかげ
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ありがとう!まなみさんビショイさん!!

アスワン行ったらビショイまで♡

7時にカイロへの電車に乗り込み快適さに満足してたらディナーがついてた!!

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豪華そーーー><
蓋を開けると、なんと。。。

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チキン&チキン!!!笑

さっきもチキン食べて来たんやけどね、、まあそんな事知るかって感じよね

残せない二人はとりあえず食べきる。。
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夜は映画を一本見て次の日の朝

ちょっと胃もたれ嬉しい朝ご飯!!
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うん、パンでパンを食べなさいということですよね

ご飯に文句が言えるのは、贅沢な証拠ですね

文句いわずに食べます!!

この電車もばっちり時間通りにはつかず15時間ほど
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ついにきました!!首都カイロ☆

ピラミッド、スフィンクス、砂漠、知り合いに会う!!

まだまだ楽しい事が待ってます><
























弾丸トラベラーinエジプト

当初の予定

弾丸トラベラーの私たちは

中近東をばーーーーっと20日間ほどで回る予定でした

トルコ5日→ヨルダン5日→エジプト5日→チュニジア5日

大まかにこれぐらいの気持ちで行きました

ところがどっこい

旅は予定通りにはいかないものです。。

トルコツアー含め7日
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ヨルダンに入る為に通り過ぎようと思っていたシリアに3日
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ヨルダンに6日
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エジプトに入り行くはずのなかったダハブ
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予定とズレすぎて、あきらめなければ行けない国ができてしまいました。。

なんと、未来の一番行きたかった国、チュニジア

飛行機で行くと、かなりの高額

これはBIGミスdesu。。。

無理して行くと、エジプトもゆっくり回れない

考えに考えた結果。。残りはエジプトに費やす事に決めました。。

残念だけど仕方ない 駆け足すぎても楽しくない

チュニジアはまた次の旅で余裕を持って絶対行く!!て決めたので

新しい夢に変わりました!

という事で、行く予定もなかったダハブにて、沈没(私らにとって)してしまった4日間

昼に起き、宿の近くで朝兼昼ご飯を食べ、2、3時間そこでゆっくりしてから

シュノーケリングで魚と遊び、晩ご飯を食べに行き、みんなとわいわいする

楽しくて、居心地がよくて、気づけば4日間

もうでよっ!!と心に決め、次の場所ルクソールまでのバスを取る

みんなとの別れ際
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ゴー君とキーコちゃんが、ヘンプで作ったブレスをくれた
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みんなでおそろい☆

こういう手作りってすごく嬉しい!

無事旅ができる、そして再会できるおまじないのようで☆

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楽しかったダハブからバスで17時間!!このバスがものすごくせまくてきつかったな。。。

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ルクソールには、旅人には必須な、とあるカードを作る為だけにいきました

そう、国際学生証です。

世界には、見たいものやりたい事がたくさん転がっています

でも、遺跡を見るのも、美術館に入るのも、移動費も、結構高いんです
ずっと回っていると、お金もなかなかヘビー級パンチを食らうので
シリアヨルダンで仕入れたエジプト情報を頼りに行ってみることに

ルクソールはオアシスという宿に泊まり早速自転車を借りる
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宿にはたまたまエジプト人と結婚した日本人よしこさんが働いていた
聞いてみると、知り合いを連れて行かないととれないかも。という
でも連れてってもらうと聞いてた値段より高かったので
そのまま(よしこさんごめん!)いってみました

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宿から5分とある道の一角の二階に
見つけました。(写真取り忘れたけど;)
入ると、若い女の子が待っていました
記入用紙に必要事項を記入
大学名はなんでもいいみたい
パスポートと写真二枚とだいたい1人1200円
でもこれは海外では通用するけど、日本では通用しないのかもしれないけど。。
でも旅人はほとんど持っているか、作りに行く模様☆

てな具合で、さっそくカルナック神殿を周り
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結構な威圧感

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あれっ現地の人ですか

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スークを周り

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あっこの子たち通りすがりにチェーンが外れた自転車を直してくれた><

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宿でのサンセットティーを楽しみ
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次の日には、電車に乗りアスワンへ

ほんと弾丸やナーー

アスワンでの目的は、アブシンベル神殿!

なんかの教科書とかにのってたんちゃうかな。。

これまた巨大な遺跡で、しかも出会いもありーので。。。

またこれは次回。。




んちゃ!!!!

ペトラ

ペトラ遺跡

アンマンの南バスターミナルからまたセルビスに乗ること4時間
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ペトラ遺跡のあるワディ・ムーサについたのは8時頃

辺りも暗くなっていて少し不安になる

宿は予約をしていないが、バックパッカーに有名な

『バレンタイン・イン』って宿の情報があったのでそこに向かう

街から少し坂をあがった見晴らしのいい所にあるホテルで

ドミトリーでは一泊3JD(360円程度)


安いし、毎晩のようにリビングで『インディジョーンズ~最後の聖戦~』を

味のあるVHSのテープで流してくれる

ペトラのすごい雄大な風景が映画の中で何回も出てくる

見ながらいろいろ情報収集していると

入場料が約55JDである事が判明!!

貧乏旅行には答える金額。。

やはり中東圏内は観光に力を入れ始めてきてる。

高過ぎる・・・

悩んでたら

同じドミトリーのカップルが

「2Dayチケット買ったけど、1日で見ちゃったから半額で売ってあげるよ^^」

なんて優しい。。

半額でGET!!

お礼に髪をCUTさせてもらっちゃいました
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ソシーテ翌朝

バレンタインの送迎バスに乗って現場へ!!

そこへはゴーくん&きーこペアと一緒に行ったんやけど

ペトラ遺跡ってすごく大きくて広くってびっくり!!
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グランドキャニオンばり(行った事ないけど)ではないだろうか
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調査隊もまだ全体の1%ていどしか発掘できていない

紀元前1200年もの昔から貿易都市として栄えたらしいのだが

こんな壮大な山奥でどのような貿易をしていたんだろう


大神殿や住居など、全ての建物が石の彫刻でできている。

繊細な彫刻の技術や切り開かれた岩の模様には美しさが感じられる

ラクダももちろんいてはりました


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山に登れば

広大な景色の美しさに心奪われる
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山頂まではかなり時間もかかるのですが歩いて登頂
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途中でまた

バイク世界一周のおっちゃんに出会いました

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ほんとにアグレッシブでファンキーなおっちゃんに乾杯!!

そしてこの帰り道でかわいい女の子に編み込みされる未来氏

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1日中ペトラを回ってヘトヘトになるが、気持ちいいくらいの疲れ
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だいたいの場所にも行けたしね

夜は格安のビュッフェ食べてお腹いっぱい!
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遺跡の中でも大規模で 大自然を感じれる

ペトラ恐るべし

アカバ港からダハブへ inエジプト

petoraの夜明けはすごくかっこいい
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ペトラ遺跡を見回った翌日、宿で知り合ったカップル

ゴーくんと、きーこちゃんと一緒にエジプトに行くことになりました
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ヨルダンからエジプトまでは交通手段が2つあり

1つは

イスラエル経由の陸路手段 イスラエルでのイミグレーションが時間がかかるらしい

もう1つは

近くのアカバ港から船でヌエバ港に渡る 船がよく何時間も遅れる


どっちにしても面倒な感じらしい

しかし、船の方が気持ち良さそう★

なので海路で行く事に(かっこいい!!)

しかし、タクシーの人宿の人などに船の時間を聞いても皆バラバラの意見

やっぱりテキトーな感じなのでとりあえず早めに行く事に

朝セルビスに乗り込む
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しかし、人数が少ないため少し余分に金を請求される。。。はぁ。。

港まで行くって言ってたのに近くの駅で降ろされる。。。はぁ。。

結局タクシーで近くのチケットショップに行って安めで乗船券GET!!

運ちゃんがいい人で連れて行ってくれた

でも

タクシー代4JDって言ったのに「5JD」って請求される。。。はぁ。。

細かい事だけど、疲れるわ。。

だけどそれだけの働きはしてくれたので、気持ちよく渡す

船はスピードボートだと13時出発で2時間ぐらい

スローボートは午前0時出発で5時間強

値段は20JDほど違うようだ

まだ11時だし、ってことでスピードボートにした

で、イミグレーションで出国税とスタンプを押してもらって、

税関の人がチケットの確認をすると

「おい、1人だけスローボートになってるぜ」

なんて言いよる

「マヂで!!!???」

4人とも焦る焦る

何回確認してもチケットはアラビア文字でわからない

「ちゃんと確認してくれよ!!時間ないんだよ!!もし違うならチケットをチェンジしてくれ」

しつこく食い下がる

「ハハハ☆うそだよー!!」

しつこかったから本気で信じたのに・・・
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今日はなんか

めんどくさい1日だな

で、船に乗って3時間でヌエバに着く
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分かりづらいエジプト側のイミグレで船内で預けていたパスポートをもらい

入国ビザをGET☆ やったー!!

バスのボロさと、港の喧噪とした風景は

思い描いたエジプトに近くて、ワクワクする★
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更にそこから1時間かけてダハブって街まで移動すべくタクシーを探す

10人ぐらい客引きがいてるが全員ぼったくろうとしているのがよくわかる

逃げるように他のタクシーを探したが、そいつら以外はいない様子

流しのタクシーを捕まえに大通りに出ようとしたが、山道で車も少ない

結局3時間ぐらい食い下がってたむちゃくちゃしつこい兄ちゃんに

「お前さんニャ負けたよ!!!」

って言って、100TE(1500円)で乗せて行ってもらう

エジプトポンドは1ポンド15円ぐらい

すごく物価が安い

いよいよエジプトに来たかー☆少し感動


そしてダハブの宿『SEVEN HEAVEN』に到着し、4人で

目の前にある中華料理へ

エジプトも物価が安い★しかも、ここの飯は

空腹の僕らには天使の味に感じました

中でもエビチャーハンは群を抜くうまさ!!
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なんか色々あったのでめちゃ疲れてたが、生き返るうまさ
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しかも、飯食ってたら

アラビア語ネゴシエーターのゆたかプロに再会!!

実に約3日ぶり☆
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短い別れであった^^でも嬉しかったー!!

そしてまたもや夜は大富豪にふける毎日

約4日間

ダハブの海を眺めながら、ゆっくりと時間の経つの忘れて過ごしました
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紅海はほんまにきれいな海で、ダイビングやシュノーケリングのメッカ

イスラム圏のリゾート地

想像したエジプトではないような。。。

腐ったように毎日を過ごしておりました

宿も1泊安くて150円ぐらいと、ヤバすぎる価格!!!

あー!!思い出すだけでまた行きたくなる!!

猫がかわいいです
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ヨルダンでの恩返し

ヨルダンでの最後の夜

みんなに助けられてばかりで何もできなかったな。

私たちにできる恩返し。。

やっぱり髪の毛のカットです

この日はペイズリーズ&宿にいたおねえさん&死海に一緒に行ったさなえさん

の計6人をカットさせてもらいました^^

1人目はおねえさん 元気でかわいい☆
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えっおねえさんです。すっきりさっぱり☆彼女はエジプトから入り、イスラエル、ヨルダン、イラン辺りを1人で回っているすごいファンキーな方で
すごくキュートな一面もあるかわいい人
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2人目はさなえさん ばっさり!
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いい笑顔♪ルクソール&アスワンの情報なんかをたくさんくれたすごく優しい人
旅慣れしてていい☆
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3人目はヒロくん ツーブロックだー
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かわいいな。。今頃はブタペストにいるのかなー☆ベッちゃんによろしくね
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4人目はネゴシエーターユタカ 自分で切ってたらしく整える★
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before撮り忘れた><
激しくアツいやつ☆色んな意味でエロイでー★

5人目は阿部ちゃん 長さは残したい。。との事で
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こうなりました!似合っとんなー
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顔も歌声もいけてるさ☆クアラルンプールでドンだねh☆

こんなんしちゃいますよね

6人目は大ちゃん 坊主が伸びただけになってたので。。
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ほれー見た事かー!これでモテモテやな
ぷらむでガッツりいこうねー☆
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てな具合で皆を切り終えた次の日

スークにてみんな分のお揃いのチョーカーを購入
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これをつけていればまたどこかで会える気がする

日差しの強い午後

僕らはあの『インディジョーンズ』で有名な

ペトラ遺跡へ旅立ちました

トルコからずっと一緒に旅をしてきた仲間との別れ

すごく楽しかっただけになんか切ないな

でも

もともとはみんな別々の旅だったもんね


ってことで、楽しい思い出をありがとう!!

みんな

Have a great trip !!!!!!!
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マンスールKODAと死海

さぁ、いよいよシリアからヨルダンへの移動の日

今回の陸路での入国はそんなに厳しくはないみたいです。

朝、みんなでバス停へ

でも今回はバスに乗るのではなく、セルビスと呼ばれる乗り合いタクシーで約4.5時間かけての移動

さっそくペイズリー5の敏腕ネゴシエーターが動く

今回はイスラム圏内なので大ちゃんではなく

ミステリアスゆたかプロの登場

アラビア文字を匠に操り、タクシーを2台チャーター

しかも600シリアポンド(約1200円)で行けるとの事
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やったー!!安い!!

んでセルビスで国境までノンストップ !!

イミグレーションでも難なくクリア
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スタンプどーん!!!!!!!!!!!!!!

運転手のイミグレ待ちをできるぐらい余裕でした

その待っている時のこと

1台のバイクがこっちに向かってやってきた

シリアで同じホテルにいたおっちゃんだった(おっちゃんの写真なかった)

彼は耳が聞こえないらしく、あまり会話できなかったのだが

こんな国境で出会うとは

しかも、よく見ると年季の入ったバイクに何か文字がはってある

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AROUND THE WORLD

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バイクで世界一周をしている!!!!!!!!!!


すげえ!

すごくかっこいい

自分の持っているハンデなんて全く気にしていない

僕らよりも断然ハードで楽しそうな旅をしている


勇気をもらいました


そしてまたセルビスに乗りこみ、ヨルダンへ in ☆

1日かけての移動の日。。今回の宿はアンマンにある

『マンスールコウダ』
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有名な日本人宿なのだが、、コウダってどこかで・・・

なんとこのホテルの名前は
イラクで拉致され惨殺された香田証生さんから名付けられた

オーナーはサーメルさんという人

香田青年がイラクに行く前に、最後に立ち寄った宿がこの近くにあるクリフホテルだった。

そのときサーメルさんはそこのスタッフをしていて香田さんと出会った

彼は、イラクの現状を自分の目で見て日本に帰ってその様子を人々に伝えたい、という思いをサーメルに伝え、周囲の皆の反対を押し切ってバグダッドへ向けて旅立ったという。


そのとき彼に頼まれてイラク行きの手配をしたのは、他ならぬサーメルだった。


もちろんそのときのイラクはとても外国人が旅できるような状況ではなく、危険極まりない無法地帯だということを知っていたサーメルは、何度も彼のイラク行きを止めようと試みた。日本大使館にも電話して彼が国境を越えるのを止めるよう呼びかけた。

しかし香田青年の熱意と行動にストップをかけることはできず、最終的にあのような惨事につながってしまったのだった・・・。


「自分があの時、止めていれば・・・」

サーメルは今でも香田青年のことを心の中で重く重く引きずっている。このコーダホテルという名前も、彼のことを忘れまいという思いで名付けたのだった。

気を引き締められました

自分たちもあの事件を思い出して

楽しみながらも常に緊張して旅しないとね



そして次の日

みんなで死海へ

アンマンビーチというところへ(15JDもかかった)
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未来さんのとても行きたかった場所

みんなで浮きにいくんだ!!!
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ってことで、みんなで浮いてやりましたよ

ホンマにすごい浮くんです
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写真では伝わらないですが、お尻の◯がひりひりヒリヒリ!!

なめたら苦いし!!!

塩の結晶もはんぱねえ!!

死海の泥パックもしてツルツルな肌を目指す
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みんなまっ黒黒で仕上がってます(だいちゃん黒過ぎる)

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いやいや、楽しいですな

死海の塩で食べようと

ゆで卵持って行ったのに、食べるのも忘れて遊んでました


ヨルダンも平和な地です
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夜は皆で宴会!!

ホテル裏のケバブ屋さん(200円でたらふく)
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ヨルダン、アンマンは物価も安いし

いい所なので、皆様ぜひ!! 

ペイズリー5

ダマスカスの宿を見つけ五人でcheck in

速攻でかけてやりました

買い物街 夜の『スーク』へ
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みなさん、『中東』と聞くと

まず最初にでてくるイメージはなんですか??

私たちの最初のイメージは、そう

『なんか危なそう!』

でした。

今日着いて、夜の街にでかけ、まずみんなで話した事

『シリア治安いーーーね!』

でした。

女の人が夜出歩いている街は、治安はそんなに悪くはない事を語っています

まあ油断は禁物やけどね^^

話はそれますが

シリアには、『秘密警察』ってやつが町中に潜んでいるみたいで
市民や、旅行者の会話までも、どこで聞いているか分からない

なので宗教の悪い話や、イスラエルに行ってきたとか(シリアとかはイスラエルのスタンプがパスポートにあると入れない国なのです。なので、別紙にスタンプをもらわないといけないのです)

口にだすだけで、どこからともなく来た警察に拘束される人もいるくらい!!

外国人が、シリア人の家に何回も遊びに行ってるだけで
会合やら、スパイやら、変な容疑がかけられ
追放されることもあるっていう、政治的な弾圧が超強い国なのです

しかーーし!

そんな事は微塵も感じないこの空気

日本人がめずらしいのか
色々な人が声をかけてきたり
写真や握手を求めてくる><
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こんなことないでーーーー!!

5人は芸能人にでもなった気分で
悠々と街を練り歩いちゃうのです

ほんっっっっっっっっっとにいい気分になれます笑

そして物価がめちゃめちゃ安い!!!!!!

なのにさらに値切る!!

値切れる値段の半端なさ!

はじめはだいたいみんな倍の値段を言ってきます

なのでさんざん値切ったあといい値にならなければ

じゃあいい。といって出て行く振りをすると

だいたい言い値まで下がります笑

下がらなければそれ以下で売る気はないという事

本当に分かりやすい

この交渉が、めんどくさいようで楽しいんです

しかもこっちはJapanese5人

怖いものなしです

とかしているうちに

街で日本人らしき男の子二人とすれ違いました

全然他の日本人を見なかったから、つい『日本人?』

と聞くと、『そうですよ~日本人ですよ~』

速攻、一緒にご飯に行く事になりました笑

1人は『ジョージ』
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彼はシリアに留学してる大学生

なのでアラビア語堪能な、クールな男児

もう1人は『ユタカ』
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彼も大学でアラビア語を学んでいるらしく堪能

かつ二人はイケメン笑

羨ましい限りだ

彼らに注文は任せっきり

みんなで話すと話題が尽きないねー

しかし、まあーー男の子が7人集まると話題はもうそっち系のネタだらけ!
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龍兵さんも嫁の未来さんそっちのけです 笑

ここには書けないようないろんな暴露話!!が開催され、みんなで大盛り上がり♪

楽しい時間は一瞬ですな

ユタカプロとは二日後に一緒にヨルダンインする約束をし別れました

次の日も5人でスークに出かけ

値切って値切っていろいろ買っちゃいました

財布3個 ストール3個 鞄1個 アイスにワッフルにトウモロコシ
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こんなに買い物したのは旅初です!

阿部ちゃんなんかギター買っちゃいました!
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しかもストールはなんと5人でおそろい

ペイズリーファイブを結成してしまいました 
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イヤー楽しみ過ぎ><

そして、中東は特に多い『シーシャ』水タバコ
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みんなでチャイとシーシャを頼み回し吸い

龍さんが滝昇りをみんなに見せたおかげで

3人は必死に練習
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その顔、いけてます

もう爆笑しかありませんでした。。

ここからみんながシーシャにはまったのは言うまでもありません。。

宿に帰ると毎晩始まる大富豪

そして響く阿部ちゃんのギターと渋い歌声

なんて楽しいんだ!!!

みんな元は一匹狼同士

たまには大勢もいいもんだ!!!!

というか、このメンバーが本当に最高!
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まだまだ離れたくないので

一緒にみんなでヨルダンインを決めた

シリアの夜でした☆   
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みんな元気ですかーーー??

アンタクヤでの国境越え☆

少し時間は戻るのだが


びっくりどっきりなミステリーツアーを終え
ユルギュップのバスターミナルに走り込んで、1時間

午後6時30分 カイセリという所に到着

ここはシリア国境のアンタクヤや 南部まで行く人の中継駅みたいで
バス停の規模としてはわりと大きめ

しかし、バス停以外 周りには何もない...
閑散とした場所に降ろされたのは3人の若造(もちろん2人はおれらっす☆)

もうひとりは 『だいちゃん』

彼はなんと、同じ大阪出身で
しかも 住んでいる所もめちゃ近い!!
話も共通点が多くて同じルートでシリアまで抜けるとの事で

行動をともにする事に

更に 旅慣れもしてるし、英語もかなり堪能で、ネゴシエート能力はかなりのもの

真下君

次のバスは・・・

24時!!!!!!

5時間半もある。。

結局、何もないので近くのレストランで暇つぶしすることに。。

3時間ぐらい、だいちゃんと大阪トークに花をさかせていたら ある事に気がついた
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この二人  似てる・・・

どうりで親近感がわくわけだ☆


なんやかんやで後2時間半。。あと少しだー!!

って喜んでいると

レストランの入り口にまた日本人が2人ほど

トルコ人と漫才しいてる☆

よく見ると

イスタンブールで同じピックアップのバスに乗り会い

パムッカレでは、間違えて同じバスに乗り込んできたがすぐ降り

カッパドギアではトイレに駆け込む所を目撃される 

と、何度もすれ違っている

これは。。。運命!?

と、声をかけると、同じくシリアへの国境越えをアンタクヤから試みるという

実は、今シリアでは日本人の国境越えが非常に難しいらしい

噂によると、少し前にシリアで日本人女性がなにかやらかした模様

なので、シリアビザが国境では取れなくて入国を拒否され

イスタンブールまで帰らざるをえない人が大量にいるらしい

そんな理由もあって、5人には変な連帯感がうまれ、即一致団結

『阿部ちゃん』と『ひろくん』

もともとはバラバラの二人

旅中に意気投合し、しばらく行動を共にしているという

この二人息がぴったり。。。。おもろすぎ

龍のおもちゃを自慢したり

大富豪をドンと始めたり

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2時間なんてあっという間

同じバスかと思いきや、二人はまた別のバス

でも行き先は同じ

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じゃ!またあとで!とひとときのさよならをして、三人は爆睡

次の日の朝、着きましたアンタクヤ

いつもの客引きが群がる群がる

しかーーーし!

阿部ひろし組はすでに到着してバスをネゴシエート済み

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決め手は彼のあせらないたからない貫禄、通称『ギョライ』

トイレもただでいれてもらえたり

チャイもただでだしてくれる

なんだこいつは!!

という事で

ギョライに、困難といわれる国境越えを託す事にした

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バスは1時間後

迷わず始まる『大富豪』

『いいんですか?』『いいんですね?』『いきますよ?』と

変な口調の五人

そうこうしてる間にバスに乗り込む

選んだバスは『DZHAN』

ビザ取得できるかどうかドキドキしているものの。。

『大富豪』はバスの中でも始まる

酔う。。それもそのはず

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『大貧民』は、通路に後ろ向きに座らされトランプを続ける事になる

未来さんすぐにアウトwzzz

1時間後、着きましたシリア国境!!!!

まずは、バスから降り、トルコ出国のスタンプをいただく

これはすんなり

またバスに乗り、きました

シリアのイミグレ!

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すると、運転手が私たちを誘導してくれる!おっ??

手順としては、パスポートを見せ、職とシリアでの滞在先を聞かれる

それを書いた紙をスタッフが大使館かどっかにFAXで送り、ビザがとれる人物かどうかの確認

うまいこといい返事のFAXが届けば、ビザ代を払い、証明書をもらう

それを持ってまたスタッフに提出 近くの机にある青い紙を渡し、シリア入国スタンプをもらう


うちの敏腕っぽい運転手は私たち5人を連れ回し

『おい!!こっちを先にせえ!早く!』

みたいな事をイミグレスタッフに言っている!!

それでもなかなかすすまなく、気づけば敏腕は事務所の中まで入り込んでいる!

なんて、頼りがいのある敏腕!!

私たち五人はというとせめてもの愛想をふりまくべく、

常にニヤニヤしている 。。逆に怪しい?

いやーでも媚うっとかんとね笑

聞く話では、入国に時間がかかりすぎて(4~8時間とか)

バスに荷物だけ持ってかれるパターンも少なくないとの事

でもここには運転手の敏腕がいる☆

一人一人最後の質問に答える。。ドキドキ。。

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1人。。また1人と最後の難所を突破。。。

ラスト。。

ここで係員の手が止まる  じろっ

。。えっ?。。

。。にやっ

ドーーーーン!(入国スタンプ)

イエーーーーーイ!!全員で入国だーーーー!!!!!!

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みんなで敏腕の背中や肩を叩き

ハイタッチで喜びを伝える

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敏腕もまんざらではなさそう笑

サービスエリアにてシリア初飯!

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テンションがあがったあとのご飯は多分何食べてもおいしい!!


無事みんなでシリアのバス停に到着

客引きの軽トラタクシー?に、ネゴシエートもせずに飛び乗り

みんなで『白い雲のように』(猿岩石)を熱唱する始末  笑
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もう怖いものはございませんな^^

というわけで、仲間と共に無事シリア入国いたしました^^
















最悪なツアー


ある日イスタンブールの街を歩いてると

いつものように日本語の上手なトルコ人に話しかけられた

『日本人?何してるの?』

から始まり、楽しく現地民との会話スタート♪

『今から明日のパムッカレ行きのバスチケット買いにいくんだよーー』

って話すと

『あかんでーー!!今イスラム圏は犠牲祭でバスは全部予約いっぱいやねんなー』

って。

えっ!?

祝日を調べ忘れてたーーーー!


犠牲祭とは、日本でいうお正月みたいなもの

明日から四日間(くらい)

その前後10日くらいお正月みたいになるらしい

イスラム圏丸かぶりに乾杯です

『僕の友達がバス会社の関係で働いてるからちょっと聞いてみてやる!ほんまやから!』

いうので、ちょっとめんどくささと怪しさを兼ね備えた彼について行った

すぐそこにある『METRO BUS』

中に案内され、チャイでもてなされる

彼も『バスはツアー以外はないんじゃないかな』とのこと

パソコンで調べてくれると『後少し空いてるよ!ツアー組む?』

との事

一応値段を聞いてみる

パムッカレ→カッパドキア(バルーン120€)→アンタクヤ(シリアとの国境の町)

車中泊3泊、洞窟ホテル一泊、朝食、ランチ付き

1人440€

しかし私たちはバックパッカー

高いなーー!!けどこんなもんなんかなあー詐欺ちゃうよなー

とか言いながら30分くらい

悩んだ結果 とりあえず、もうここにするか!ってなって

財布にお金も入ってなかったので引き出しに行く事に

でも店出ると他の人に取られちゃうよ~内金を払ったら予約入れとくけど

っていうから、少しだけ内金を入れて出て行く

。。。どう思う?。。。

まあ、もう頭金払ったし。。。いいんちゃうかなー!!

なんてノリで、一度宿に戻る

すると宿の横の絨毯とか食器屋さんの前に日本人女性が!

隣にはディカプリオ似のイケメントルコ人

話してみると彼女はもうここに長く住んでいるみたい

ツアーの値段の事も知ってるかなあと思い聞いてみた

『あーどうなのかなー?トルコ人の友達いるから聞いてあげようか?

その子のツアー会社近いから値段だけでも聞いてみたら?』と言ってくれて

そのままイケメンとるこに案内される

安心した私たちはのこのこと付いて行く

本当に近かった!正面には日本語の文字!

『ごゆっくりおくつろぎください』

うさんくさいなー!!

中には ハゲ気味のトルコ人(キャプテン翼好き)と、やたら日本語の上手な
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ウーピー・ゴールドバーグ似のおばちゃんがいる

「ワタシ日本大好き!!!日本語は久々に使ったヨー

早稲田でトルコ語を教えた事があるヨー」

とかなんとか。

値段だけ聞いてみてようと思って、同じ内容でなんぼやねん!と尋ねる

すると同じ内容で330€!

えーーーーー!!!!!!!!

100もさがりました。。

置いてきた頭金を足してもこっちの方がだいぶ安い

でもあっちの店では奴らが待ってる。。。

相談してみると『あんたたちの帰りが遅いから

あいつら今頃怒ってるはずやで!!もう顔は見せへん方がええと思うわ』

やって。こっわーーーー><

という訳で、こっちで再契約をし、宿に帰る

そして怒っていると思われる彼らに見つからないように

着ていた服を全て変える。笑

念には念を、ね。笑

見つからないかどきどきしながら店の前を通ってみるw

大丈夫!!!!のはず


ツアーは明日の夜出発。今日はおとなしくしとこうか

そして次の日の夜、いよいよ始まった

ここからが僕たちのアクシデントだらけのツアー


1*pick up バス遅れる       > まあいつもの事だにーー

2*待てと言われ待ってたのに、早く乗れ!と怒られる
                  > なんでやねん!
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3*朝ご飯つきと言われていたのに、ついていない 
                  > 腹減った。。
 
4*パムッカレツアー開始したのはいいが、ガイド10分しゃべってすぐ帰る
                  > まあ、まあいいけどやな
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5*バスの所まで自力で帰ってこいといわれる
  道は知らない。あそこをまっすぐといわれたので言われた通り行くと 
  道に迷い、辺りは真っ暗。道を聞くと、別の方向だった
                   > おいおいほったらかしかよ
  

6*次のツアーのバスの案内が曖昧でみんな『?』な顔 
                  > 誰か教えて++

7*カッパドキアツアー始まったのはいいがお昼ご飯が4時(朝食抜き)
                  > Im hungry ..こんなに連呼したことない

8*宿の予約がとれていない     > がちょーーーーーん笑

9*他のホテルたらいまわしにされてる人もいる            
               > どういうこっちゃ><

10*シングルで予約し、シングル料金払った人が何故か案内されたのが10人部屋のドミトリー
                > お金返してや~

11*次の行き先のバスまでの時間が5分後で『Herry up!!』     
と、バックパックをかつぎ走らされる
                > 車で送って


12*そのバスの予約がとれていないうえに                   
   封筒に入ったお金(三人分)を渡される
              > マイセルフですか  

13*自分たちでカウンターに行くと、足りないといわれる       
   (しゃーなしまけてくれた)
              > 。。なんでやねーーーん

14*走ったわりには次のバスを6時間待つ             
 > もうちょっとこう時間を。。。。こうなりゃ大富豪しますよね

15*このツアー出会った日本人総合10人 全員イスタンブールにて   
   例のディカプリオと日本人女性に出会い             
   例のウーピーゴールドバーグのツアー会社に送り込まれる
                > えっグル!?!
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16*値段を聞くとみんな違い、ある人は6倍の額を払わされていた   > 結局ぼったくりかよーーい><


そんなこんなで、

私たち、初!!

騙されてたみたいです!!!!!www

トルコ行く人要注意!! アシュリーツアーとアグラツアー

最悪です!!

時間があれば日本人大使館に行って伝えてあげたかった

しかも

ネットで検索すると出てきやりました

だます日本人女性とイケメントルコがいると!

日本人を騙す日本人

カスですね

怒りすら通り越しあきれる・・・

いやーーーーやられちゃったなーーーー

はやりに乗っかっちゃった気分

でも、まさか日本人に騙されるなんて、思わないですよね

少し、ショッキングーな珍事件でした。

まあでも、ツアー自体はおもしろかったし

パムッカレ、カッパドギア、気球は最高

パムッカレにて
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ラクダの岩とぼく
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そしてラクダ
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おっさんの笑顔に乾杯
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カッパドギアにて
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そしてまた乾杯!!
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このおじちゃんはエロかった
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気球はホンマによかったよ^^
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トルコ船
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宿の人も親切だったし

なんといってもいい出会いがあった

いい経験

最高です


お疲れちゃんちゃん

おまけ
手配写真
『ディカプリオと女とウーピー』
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ホンマに皆様気をつけて!!!

イスタンブールの夜

朝から1日かけての大移動の日

朝の5時半にマドリッド>>始発を待って8時に空港へ>>

>11時のフライトでGO!!!
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4時間かけてトルコのイスタンブールに到着

今回は最初に購入したワンワールドのチケットを使用しました

序盤にアジアからヨーロッパへすぐ抜けてしまったので

なんとかギリギリアジア方面へ戻ろうとしたら

トルコまでは戻っても大丈夫みたいだったので、勢いよく来てしまいました^^

皆様も知っての通り

ここ、トルコってやつはすごい親日の国

昔 和歌山沖で座礁したトルコの船を、和歌山の漁師が救助した

それをきっかけにすごく日本人に対し恩を感じていてくれてるらしいのだが


やっぱり初めての国は緊張や~
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ドキドキしながらイミグレーションに行くと

「ハーイ!!ウェルカーム!! ヨウコソ トルコへ!!♪ 」
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陽気に声をかけてもらえちょいほっとしました

そしてかわいいコイン式の地下鉄に乗っても、
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「ジャパン??イラッシャーイ♪コンニチワ♪」

なんて色んな人が声をかけてくる

あまりにもみんなが上手に日本語をしゃべるので

段々うさんくさく感じてきてしまったが、ホテルまで案内してくれたり

いきなり握手を求められたり

ここまでやられたら こっちも悪い気がしないっす^^


結局着いたのが5時だったのだが、既にあたりは真っ暗
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晩飯はトルコ名物のケバブ!!いやいや!!うまいねー!!
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ビールも安いし、最高じゃ

たらふく食べてこの日は何もせず終了

翌朝、ホテルの屋上テラスから黒海を見る
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格安の割にはいい環境のホテル(一泊1000円ぐらい)

いい所だねー☆

早速 観光しに街にくり出す!!

ブルーモスクにアヤソフィア宮殿、トプカプ宮殿などなど
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ヨーロッパとはまた違う雰囲気の建物がいっぱいですごく新鮮!!

歩いていても強引な客引きはなく、すっげーライトに声をかけてくるぐらい

序盤からいい滑り出しだ!!


近くにあるガラダ橋へ行ってみる
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この橋を挟んで、西がヨーロッパ側 東がアジア側って地形が分かれていて、

駅もそれぞれ側に分かれて運行している

橋の上には釣り人がぎっしりいて下にはレストランが軒を連ねていて

人がみんなこの橋を中心に生活しているみたいですごく面白い☆

近くにあったイスタンブールの2個目の名物

『鯖サンド』もまた絶品!!!

タマネギとレモンソースかけ放題!!!

4リラ(240円ぐらい)
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やばいなこりゃっ!!!!!!
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トルコには参ったね☆いいことしかねえよ^^

ルンルンで中東を満喫しております
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マラガの海の贈り物

昔、とんねるずの石橋貴明が

生ダラ(生でダラダラいかせて)って番組で

「マラガの海の贈り物!!!」

なんて叫んでたな^^  古!!!!!

そういえば 近藤真彦(マッチ)が

『~アンダルシアに憧れて~』

なんて唄っていたな~   古!!!


最初はどこか分からなかったけど、スペインを調べていたらマラガにあたりました

夜明け前のバルセロナを出て、二人は飛行機でマラガに向かいました

今回はスペインのローコストエア

『Veiling air line』にて南スペインへLet's flight !!

朝の便が二人で100€安く済んでよかったー

西ヨーロッパはバスと同じぐらいの金額で飛行機に乗れるので気軽に使えるのだ

もっと早くに予約していればかなりの格安でフライトできますよ^^


マラガ空港に降りてびっくり!!暖かくてすごく気候が良い☆
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そして空港からバスターミナルへ移動し、更に2時間バスで山奥へ

着いたのは ロンダって街
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ここは山の上にある街で古くからの建造物が残っていて

サンマリノ共和国にも少し似ている気がする。。
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見晴らしの良い街で、中でも山あいに架かる橋が絶景!!!

すごい高い場所に作ってあるのだ
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旧市街も素敵で、橋から見る夕日も格別なものがありました
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そんな街で一泊し、次の日は 季節外れのおリゾート地

トレモリーノス

ここは何となく行ってみたが、やはり季節外れ

少し寒くて、浜辺を歩いてゆっくり過ごしました

何もなかったので昼はタパスに(スペイン人の社交の場)
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夜は贅沢に海の幸をいただいてみる
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うまかったなーー!!

そして次の日にマラガに戻る

みなさま、ご存じない方もいると思うのですが

フランスの有名な画家

『パブロ・ピカソ』は実はマラガの出身

14歳まではここにいてバルセロナに引っ越した

フランスに移住したのはそのしばらく後の話

そんな彼が生まれた家がここにある!!

という事で早速見に行きました。。
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彼の初期の作品にはよく海や、漁師の絵が見かけられるのだが

それがマラガの海☆

最初は美術館へいき、その流れで寄ったのだが
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やっぱり天才画家は生まれた時から恵まれていたのかな

父親が美術家でもあったため家にはたくさん画材がありました

写真はあまり撮れなかったのですが、すごくいい雰囲気を味わえました^^
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後は旧市街をブラブラしながら市場に行ったりしてゆっくりしてました

この3日間でマラガ近郊を回ったのですが、バルセロナよりも

スペイン!!って感じがした気がします

アンダルシア地方はもっと時間をかけたかったな

自然と旧市街のすごくいい雰囲気で

何もなくても歩いているだけでも気持ちいい

時間がゆっくり流れていてよかった
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渋々、次の日の夜行バスでマドリッドまで戻り
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バラハス空港から次なる土地へ向かいました。。

NEXT はなんと

脱ヨーロッパ!!!!!!!

初めての中東へ

『イスタンブールの夜』

乞うご期待!!!!!!!!!!!!!!

バルサ 最高!!

バルセロナは、スペインの中でも異質な所で

言語は一応スペイン語なのだが、この地方はカタルーニャ地方と言って

もう少しなまっていてカタルーニャ語を主としている

スペイン語もわからんから何言ってるか全く分からんが

とりあえず挨拶は


「オラ☆」

で全部やってのけました^^

あと、

「ムーチョ☆」
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みんな乗りがいいからテキトーでいいみたい



この日もかなり色々いきましたよ^^

やっぱりスペインと言えば

アントニオ・ガウディ

サグラダファミリアもそうなのだが、もう少し山を登った所にある

グウェル公園って所もまた彼の手によりデザインされている
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しかも、彼が生活していたのもその中で、
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人間工学の偉大なデザインはそこで生まれていたようだ。。
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公園内もすごく不思議な空間でできていてすごくよかった^^
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中で面白い楽器で演奏している人がいて、二人で聞き入ってました
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そしてカサ・バトリョ カサミラもさらっと見て

向かうは

本日のメインイベント

FCバルセロナ VS FCセウタ
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サッカーに疎い僕らでも楽しめそう

しかも今回の試合は相手がそんなに強くないのでチケットが少し安い(1人15€)

メトロで近くのスタジアムまで行くと、駅から既に行列が

ずらーっと並んでいるではないか

ドキドキしながらゲートをくぐる

厳戒態勢で警備されているではないか

フーリガン対策らしいのだが,すごい剣幕☆

そして、客席に入って行くと
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すげー!!!

ものすごく広い!!!!!!!!

しかもすごくきれいだし、めちゃくちゃ明るい!

何より驚いたのがファンの熱気
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阪神VS巨人と同じ、いやそれ以上の盛り上がりかも

試合開始とともにどんどん観客が沸く

前半開始からバルサの圧倒的な力でセウタをねじ伏せる

メッシは温存されているのにも関わらず

3対0

スタジアムのファンも9割がバルサのファン

やりにくそうだったーー

後半でようやく1点を返す

しかーし、メッシ登場!!
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ワー!!メッシ!メッシ!メッシ!メッシ!!!!!!

客席からはすごい声援

メッシがボールに触れば必ず点に結びつく

いやいや、すげぇ☆

結局試合は5対1でバルサの圧勝
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楽しかったー!!
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ホンマに手に汗握るかんじ

余韻に浸りながらスタジアムを後にしました



明日からはいよいよアンダルシア地方にフライトするのだ

バルセロナは3日いたのだが見所もすごく多いし、街も人も面白い!!

もっといたかったなーー

あ、後 以外だったのが

バルセロナって海沿いの街ですごく港も海もきれいで素敵な街でした
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いいところでっせ☆

スッペイン上陸

朝早くに、パリのポルトマイヨって駅から

専用のシャトルバスで小1時間

北の方にあるボーベー空港からヨーロッパ最後の国

スペインに☆

ボーベー空港小さくてびっくり

まるで高知の龍馬空港みたい☆ 未来談

そして、パリよりだいぶ寒い!!!!

フランス最後なのでフランスパンをかじりながら搭乗を待つ

最後にふさわしくフランスの格安航空便『ライアンエアー』
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羽の形がめちゃくちゃかっこいい☆

もしかしたら飛行機の中でもBEST1!!

そんなこんなで1時間半で一瞬!着きました!

スペインはバルセロナに入国!

この国はヨーロッパの中で一番?

スリや首締め強盗が多いと聞かされていた場所

二人はドキドキしながら

警戒態勢で挑みました

まずはバルセロナでしょ☆

かの有名なアントニオ・ガウディの作品

『サグラダファミリア』

見たいねぇ!是非見たいねぇ!!

宿にチェックインし、すぐに散歩にでかけ

メインストリートのダムラックを歩く

すぐに市場があったので入ってみたり
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道脇でやっているパフォーマンスをみたり
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いやいや、楽しいね~

そしてそしてサグラダファミリアへ行くメトロへ

行き方を教えてくれた親切なおじさまがいたのだが、結局最後に金を要求してきて

逃げるように改札をでる!!

そして階段を出ると。。

あったーー!
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こんなにすぐにあるなんて逆にびっくり拍子抜け早速中に入ろうとするが

行列すごくてなかなか中にいけず、並んでいると

後ろに日本人がいたので、関西弁で絡んでみたら

「私たちも関西人ですねん」

よくよく聞いたら、近所の東淀川区人でした

なので記念に写真をパシャっと一発いっときました。。
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肝心のサグラダファミリアは

めっちゃすごいですよ^^びっくりしますよ^^
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柱にしても、彫刻にしてもひとつひとつに生命が宿っていて

圧巻でした

さすが。。。

言葉にもならないぐらいの雄大さがありました

ちなみにここの地下に彼の墓がありました。

自分の作品の中で眠れるなんてすごくいいな^^

みなさま、これは見に行った方がいいですよ

さらに

イタリアのシチリアでルームメイトだったマイクにも奇跡の再会☆
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うれしかったな

「You are crazy !!」

なんて言われちゃったよ^^

意味分からんけどうれしいわ~

そんなこんなでゆっくり堪能して宿に帰る

すると、ホテルのスタッフが電話を持って

「おい、うちのオーナーが君と話をしたいらしいぜ」

と携帯を渡してくる

おそるおそる

「私だ!!」

って言ってみたら

「おお、元気だね!!このホテルに日本人が来てるって聞いたから話したくってね
よかったら明日お話でもしないかい?」

なんて流れになった、、

どうやらオーナーは日本人だったみたいで

ほてるをよく見たら

色んな所に日本語があった。。


次の日早速会いに行ったら

すげえびっくり
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スペインのバルセロナに

『サムイ』を着た白髪ロン毛のおじいちゃんがいた!!

彼こそがオーナーの西村さん

A&Aアルコホテルのオーナー!!

しかも三重県出身で日本でもいろいろと活躍をしてた人

こっちでもかなり有名人みたいです

そんな彼は僕たちにいい言葉をくれました

「人生に無駄な事なんて何にもないんだよ。思った事をやればいい。結果にならなくても無駄にはならない
、それが自分の経験になるんだよ もっと色んな世界を見なさい 日本にいたら気づかない事もある いかに自分たちが贅沢な生き方をしているかよく分かるぜ いっぱいそんな部分を吸収して持って帰りなさいよ みなさんにおしえてあげなさいよ」

ありがたい言葉でした

やっている事に自信を持つ 貫き通す 

目の前が広がりました

西村さん、ありがとうございました

ってなバルセロナ

危険よりも面白い事が多くてうきうきです!!





















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