RyuMiku世界一周ハネムーン★

美容師やってた2人が大阪で出会い、結婚し、夢だった世界一周を実現させちゃいました。。 ゆっくりゆったり回っていこう !!!人生は一回だ
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ポーランド美容室

ポーランドでもいろんな人の髪を触らせていただきました

どこの国にも日本人が生活していて美容師を求めてくれている

冥利に尽きますね

たくさんの喜んでくれる姿が見えました★

まずはたくちゃん
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ばっつりですね
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続いて佳代さん
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バングをつくって見ました
ぶれた写真でごめんさい
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そしてあやさん
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柔らかい雰囲気になりました★
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最後に、いぐちくん^^
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仕事できる
すかした感じにとのオーダー
ポーランド人からも大絶賛だった様子


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よかったーー
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ヴィエリチカ塩鉱へ

ポーランドラストの朝

今日はヴィエリチカ塩鉱へいってきました

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はじめの予定には入っていなかったのですが

結晶マニア笑の未来ママパパの熱ーーーーい希望というわけで

ダディー P9080822.jpg

マミー P9080819.jpg



急遽行くことになりました^^

ガイドツアーオンリーなので、金髪の青い目をしたお姉様に

ロシア語っぽい英語で案内してもらいました 英語わからんけど。。

たくちゃんに通訳をしてもらいながら。。

ヴィエリチカ塩鉱とは、その名の通り、塩の採掘場

約1000年前、塩は入手が困難で、大変高価なものだったらしい

財政が塩で支えられるくらい!

そこで働いていた人は、その中で生活したり、お給料も、お金ではなくて、塩だったとか☆

塩の空間には人を健康に保つ効果があったらしい

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この階段をずーーーーーと下まで降りていく

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覗き込んでも下が見えない。。

そしてくるくる小回りすぎて、酔って来た~~

とみんなで逆回転に回りながら降りていく。。気休め?

下には更に長い通路。。
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ふと壁をなめてみる。。

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しょっぱ!!

さすが塩の採掘場!!!!

ここにあるものはほとんど塩
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下に行くと地下130メートル?にあるとは思えないほどの広い礼拝堂や教会がある

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ここにある像やシャンデリアも塩の結晶でできてる

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なんて幻想的な空間

途中には前ローマ法王像も

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一番神に近い存在と、崇められていたみたい

そんな地下なのに、レストランやお土産やさんは、ばっちり営業

またもやみんなでジュレックをいただきました

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味は違うがやっぱりおいしい

最後は、また階段ずっとあがると思いきや!!

エレベーター!

でも鐘をならして出発?

扉はまさかの手動><

10人くらいがぎゅうぎゅうに押し込められ身動きも取れない状態

昨日アウシュビッツに行ってきたばかりな二人は

貨物列車にぎゅうぎゅうずめにされ連れてこられるみんなのイメージが沸き起こり

リアルに恐怖を感じました

ママパパに勧められなかったら来てなかったこの場所

今度は一緒に来たいな^^いつか。。

P9252577.jpgあっまたロゼオナイン登場◎


またひとつ勉強になりましたとさ


では、ウィーンに向けて、電車に乗ってレッツラゴーーー☆
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本当にお世話になりました^^


おまけ

塩鉱のお土産やさんにて、炭鉱マーク

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んっっっっ??

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お父さん♡笑







ポーランド クラクフの夜

いよいよポーランド最後の夜

世界遺産の町クラクフというところまでやってきました

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ヨーロッパにはたくさん旧市街があり、とてもにぎやかな観光地になっているので

8時ぐらいになると夜は人で一杯になってきます

こんな芸術作品や
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こんなかわいい店がたくさんある
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今夜は僕らが訪れるのを知ってか、いきなり素敵なライトアップが始まりました
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銅像も素敵な色にどんどん変わっていくし

大聖堂にも明かりが照らされて

なんと

オーケストラまで始まる始末

素敵な夜だーーー!!


そして最後だけあって

ポーランドの郷土料理を食べに行きやした

まずは ジュレック

酸味が効いていてすごくさっぱりいただけるスープ
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そして ゴロンカ

ポーランドは肉料理が中心で、こいつは豚足のシチュー煮込み

濃くてボリュームもすげえ
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更にチキンソテーに
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餃子みたいなこいつは ピエロギ

ホンマに餃子みたいでうまい!
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すべてのものがうまい!

町も盛り上がっていていうことなし

そんな最高の夜を堪能させてもらいましたとさ♫

アクシデント

そういえば、アウシュビッツへいく前々日の話なのですが


ドイツのドレスデンに出掛けた時のことでした

この日はかなりの格安でTAXIを1日貸し切りで

300kmの距離を日帰りで送り迎えしてもらうツアーを組んでもらい

早朝からドイツへ向けて出発、途中で素敵な食器が売っている

ボイツァビレッジ!?なんて所にも立ち寄ってもらうかなりいいプラン


意気揚々と乗り込み最初の目的の

ポーランドの伝統食器を買い込みました
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ポーランドとドイツのちょうど国境近くにさしかかった時


いきなり

パーン!!!!

と車(TAXI)から大きい音が聞こえて

みんなで顔を見合わせました。。。


そのうちに車からさらに

ガリガリガリガリ!!!!!!!!!!!!!!

なんていびつな音が聞こえ始め

あわてて近くのサービスエリアに車を止め、音の原因を探しました


そしたら

タイヤのパンクなんかではなく

マフラーが破裂していて、その爆ぜた音だった

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さすがに運転手のやナックさんもびっくりした顔で

近くの GOOD YEAR で修理をお願いするが

車が古すぎてパーツもなく修理できないとのこと

まじでか!!

パニック!!

あわててあやさんに電話!

あやさんたくちゃんもパニック!!

そのうち


やなっくさん、「ごめん、ポーランドに帰る!んでから修理するよ!君ら 家まで送っていくよ」

なんて言い出して

せっかくの旅路を引き返すことになった


でも、今は国境

ドレスデンまで100km

行かなきゃ損だー

別のTAXIでも呼ぼうかなんて話もあったのだが


たまたま隣にいた推定65歳ぐらいのおじいちゃんが

「よかったら乗せていってあげるよ」


なんていい人☆

最初は少し怖かったが

いい人そうだったのでお願いすることになった

そして彼の車に乗り込み、一応

「 How much ?? 」

て聞いたら

「125ユーロでいいよ」

。。。

結構いいお値段。。

「高い、払えないからやっぱり帰る!」

おじいちゃん

「じゃあ50ユーロでいいよ」

半分以下に交渉成立(なんじゃそりゃ。。)

値段は高いけど、背に腹は代えられず

車で送っていってもらいました//

そして

Boooooooon!!!!!!!!!!

と1時間ほど車を走らせると

なぜかおじいちゃん、減速し始めた。。

ん??


気がつくと目の前にPOLICE CARがいて

この車が誘導されている

なんじゃこりゃ!?

もしかしてこのおじいちゃん、指名手配されてたとか?
それとも、ただのスピード違反?


すげえびっくりしながら近くのスタンドまで誘導されて

POLICEに話しかけられる

どうやらドイツ領に入ったのでパスポートチェックだったらしい。。

ホッ

と一安心しながらなんとか一行は目的地

ドイツの古都

ドレスデンへとたどり着いた^^;
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おじいちゃんも一安心したみたいで

意気揚々と近くのパーキングに車を止めた

「めっちゃありがとう!おじいちゃん」

と50ユーロを払い、観光しようと足を向けたとき


「君たち、送ってきたのはいいがワシは今からポーランドまで帰らなきゃならん

行きは50ユーロもらったから、帰りの分の50ユーロをくれないか!?」


エ?

いやいや。気持ちは分かるが、そんな話は聞いてない!!

おじいちゃんに言い返そうとしたが

彼はポーランド語しか分からないみたいで

必死に「指差しポーランド会話帳」をみて

「高いっす!はなしもきいてないし、そんな金は持ち合わせておりません
すいません、もう少しまけて」

て言葉を探して伝えたところ

。。

少しの沈黙の後に

「OK,もういいよ」

となんとか許してくれて、そのまま帰っていった。。

彼はやっぱりいい人だった

旅の途中でなるべく大きな出銭は防ぎたい

おじいちゃん、ごめんなさい

そして

ありがとう!


なんとかなんとか

やっっっっとのことで目的地に到着。。

朝の7時半に出発したのに、時計をみれば

15時!

3時間で着くところ

7時間半かかってました。。


恐ろしく長い1日

やっとドレスデン。。

疲れたーーーー!!

帰りは心配してくれてた

パパとママが迎えにきてくれました

往復にして約6時間

ホンマに迷惑かけてごめんなさい。。
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ぶじに生きてますよ^^

アウシュビッツ強制収容所

今日はポーランドにある世界遺産の一つ

アウシュビッツ強制収容所を見てきました

日本人ガイドさんのガイドツアーに参加してきたのですが

少し今回は話が重くなってしまうので簡略して書こうと思います


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ARBEIT MACHT FREI (働けば自由になる)と記されている。
Bの文字が反転している(第一強制収容所)

ここは、約70年ほど前

ドイツ、ナチス軍が
ユダヤ人、政治犯、ロマ・シンティ(ジプシー)、精神障害者、身体障害者、同性愛者、捕虜、聖職者、さらにはこれらを匿った者などを収容した場所

彼らは過酷な労働を強いられたあげく、過労死、餓死させてゴミのように使い捨てていく

しかも、それは収容された人数の約25%

残りの人たちはガス室に連れて行かれて殺されてしまう


そんな施設

ARBEIT MACHT FREI (働けば自由になる)

そんな言葉で奴隷たちに暗示をかけ希望を与え殺していく

「B」の文字が逆さまに見えることについて、SSの欺まんに対する作者(被収容者)のささやかな抵抗と考えられているらしい

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収容所のあまりカメラを握る気分にならなかったのでこれくらいしか写真はありませんが

今回の旅で

自分たちにはまだまだ知らない歴史がある

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どう思うか

どう考えるかは

個人の主観だが

知ることで何かは変わるのだと思う


自分の感受性と文章能力の弱さを痛感した1日でありました



文章下手でごめんなさい

伝えたいことはいっぱいあるので

日本に帰ったら

僕の言葉で

みんなに伝えていこうと思います。。



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