RyuMiku世界一周ハネムーン★

美容師やってた2人が大阪で出会い、結婚し、夢だった世界一周を実現させちゃいました。。 ゆっくりゆったり回っていこう !!!人生は一回だ
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あけましておめでとうございます!!

みなさんあけましておめでとうございます!

こちら只今カリフォルニアはロサンジェルスです

まだ大晦日の朝なので、全く実感がわかない。。

ブログで安否確認してくれている皆様

今年も安全な旅を続けて行きますので、引き続きよろしくお願いします!!


今日はエジプトからイスタンブール経由でフィンランドに飛ぶ日

エジプト最終日に、してやられた事件です

昨日のツアーの時、少し仲良くなったエジプシャンがいた
彼は日本語が少し話せる 

出身はどこ?なんて言うと
『SUNだよ!日が暮れるからもう帰らなくちゃ』
なんて言っちゃう 陽気なやつ

ツアーの帰り、よくわからないとこでバスにおろされた時も
みんなを先導して、メトロまで連れて行ってくれた

また連絡してねーって名刺をもらってた^^

次の日、プラプラ歩いてたら後ろからトントン
誰?!って思ったら彼だった!
めちゃ偶然!!

仲間にプレゼントを選んでいるという

『私この辺りで仕事してるー時間あるなら見て行く?』
と。
昨日の今日もあって、なんの疑いもなく楽しそうやなあと思い
ついて行った

ついて行くと。。。

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アロマオイル屋さんで、色とりどりのきれいな瓶がたくさん並んでいる
話してると、だんだん商売っ気が見えてきました。。。


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香の勉強たくさんしている とか

モハメドアリと父親の写真を見せてきて
ずっとフレンドです とか

日本のまさこさまに、オイルをサプライズでプレゼントしたら
泣いて喜んでくれました とか

日本にもある、『BODY SHOP』とも手を組んでるよ とか
オーラが見えるらしく私たちに合う香りを選んでハンドマッサージしてくれたり

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なんやしつこくてめんどくさくなってきたから1つ買って帰る事に
もちろん値切りは忘れない

『もいっこ買ってくれたらもっと安くするよ』
『いやいらんて』 って言ってんのに、もう瓶詰めしてる 笑
10EPなら買うで~って破格の値段言ったらそれでもいいと渡してくれた

いいんかーーーい

てな具合な話で、私たちはいいカモやったみたい

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少しへこむ二人笑

コシャリを食べて元気をだしますとも!

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話は変わって今日のフライトはなんと朝3:50

宿を11時くらいにでて空港バス乗り場に歩いて行き、教えてもらったバスを探す
よくわかんなかったから周りの人に聞いてみる。。

またでたよ!みんな違う事を言う。。たらい回しやな笑

5人目くらいに聞いた女性。 NY在住の日本人でした!
しかもちょうどイスタン経由の同じ時間の便に乗るらしく一緒に行く事に

2EPと言われてたバス代が1EPで大喜び♪

ここでもJapaneaseを見つけたエジプシャンがバスに乗り込んでくる
勝手に自己紹介をしてくるかわいい若者たち
バスが動き出すと、バスを降りて行く。。乗らんのかーーーい笑

カイロはこんなにも観光地化されていて、都会で、色んな人種も住んでいる

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なのに未だに日本人を見かけると、やいやい話しかけて来て
写真を撮ったりする

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そこがすごく不思議でもあり、かわいくもある^^

カイロの空港に無事到着

空港のチェックインカウンターに入るまでに
荷物検査があった
荷物をちょっっっっとだけカートに乗せてくれただけで

『バクシーシ、バクシーシ』

ここでもか。。まあ、これがエジプトだ!

チェックインまで二時間くらいあるので
龍大好きなBARGER KINGでバーガーを食べ
お土産を見て時間をつぶす

夜中なもんでか、静まり返った空港は眠気を襲う
なんや色々あったけど無事出国

トルコ シリア ヨルダン エジプト

中近東アフリカ大陸と少しだけやったけど

イスラム圏のイメージが本当に180度変わった

人は温かくて、陽気で、常にウェルカムで

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時間になったら朝、夜かまわず1日何度もかかるアザーンに

地に頭をこすりつけ、お祈りをする人々

その信仰心の強さに見ているこっちの胸が熱くなる事もあるくらい

子供たちも昼夜問わず外で遊んだり、かと思えば働いていたり

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日本の子供とのギャップにいつもドキッとする

危ないイメージが先走る中近東

やっぱり百聞は一見に如かずっていう通り

行ってみないと分からないってこれの事だな

って言ってももちろん全てが安全なわけではない

まだ戦争や抗争があるところもたくさんある

でも私たちの旅の目的は

あくまでもハネムーンなので、しっかり情勢を確認してから今年もまた次の旅先へ

明日には北欧だーー

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バイバイエジプト!

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バフレイヤ砂漠

とにかくエジプトはいっぱい楽しんでやりましたよ^^

未来さんの誕生日にちなんで、中東で初めて日本料理屋を始めた

『おかもと』に行ってきました
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料理もうまかったし、おっちゃんのありがたい話をいっぱい聞きました

最後の方は未来さんは飲まされてた。。。
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ソシーテ翌日、バスに乗って約6時間
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バフレイヤオアシスに到着

何があるかと申しますと、そこにはなんと


砂漠!!!が存在するのです。。

エジプトはリビア砂漠が広がっていて、サハラとはひと味ちがうのである

黒砂漠&白砂漠なるものが存在して

今回、その両方を回るツアーに参加しました。。

バスを降りると、あらかじめ予約してある人たちはツアーガイドの人たちが

迎えに来てツアーがスタート

でも、現地のツアーで予約しようという人は エジプシャン数人に客引きされる
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すごく大変そう。。

ぼくらもガイドを捜すが頼りは名刺のみ

そしたら、一番後ろにひとり やる気無さそうな感じの人がいて声を掛けてみる。

「あなたはガイドですか?」

「あぁ、そうだ。お前らがウエハラか?オレはカリムだ、砂漠を案内してやるよ」

上下ジャージ姿のテンション低めな彼がガイドか

今までのエジプシャンは陽気な奴が多かったからな

まぁ、いっか

「まずは白砂漠からだ、ここから2時間かかる。さぁ、はやく車に 乗るんだ」

車はやっぱりトヨタ、ランドクルーザー!砂漠を渡るにはこれが1 番らしい

何処の国に行こうがトヨタは存在するからうれしい。
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でも、車内はハエだらけで笑えた★

車は砂漠道を走り出した。
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1時間走って近くの民家みたいなカフェで昼飯を食べ、子供と戯れる
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んでまた走りだす。

そしたら30分も経ってないあたりで

「ティータイムだ。今からおれの友達の家でシャイでも飲もう★」

?これもツアーの一部なんだろうか。

カリムはまたちがう民家の前にクルマを停めて、ズカズカと家の中に入って行く

ま、ゆっくりしなよって感じでくつろぎ 友人と楽しく会話しはじめた

おいおい 俺らは客だぜ??ってか仕事し~や

でも、エジプシャンの民家に 普通の生活の中に入って行く事なんて

ほとんどあり得ない。。すごく新鮮で楽しい
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またここでも子供と戯れて過ごした
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ホンマにかわいいで~

そしてようやく車は更に走り、目的地の白砂漠に到着

カリムのマイペースに付き合ったおかげでもう夕暮れ

しかし、薄暗い白砂漠はすごく神秘的で
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月にでもいるような気分になる(行った事無いが)
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あたりには何もない

あるのは 砂 石灰石の岩

そして自分たちだけ

今夜はここで野宿をする。。

テントはない

風よけの幕を張り、砂漠の上に絨毯を引き 毛布にくるまって寝るらしい
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すげえ!ほぼ野宿

トイレは??

もちろん 野◯◯ です

初体験だらけ^^

日本ではキャンプに行っても簡易のトイレぐらいあるし水道もあるしね

ここにはそんなものが一切ない世界

火を起こし ペットボトルの水を鍋にいれ料理をする

ここでようやくカリムが本領発揮

テキパキと慣れた手つきで動き出したので
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「すごいねカリム!さすが!!」なんて言ったら

「 It's my business 」なんて言いよる

クールなやっちゃな。

で、煮込み野菜とグリルチキンが完成☆
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お味は、ウマーイウマーイ!!

そして食べた後は。。。「寝るぞ、、、」
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まだ8時ごろなのになー。カリムはすぐ寝る体制に入った

火が消えたら真っ暗 

しかし

見上げれば満天の星空 ☆ ★ ☆

本当にきれい!!!写真とれませんでした

天の川が見える(海外ではミルキーウェイというらしい)

毛布にくるまりながら見る星空は格別なものでした

更にこの砂漠にはデザートフォックス(キツネ)もいて

めちゃくちゃかわいくて面白い

何もない砂漠のはずが

色んなものがある。大自然を感じられる

そんな素敵な夜でした

早寝もあって翌日は6時には目覚めた。。
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12月だけあって明け方は凍えるぐらい寒かった
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今日は黒砂漠の日

車で向かう途中、クリスタルの採掘場にも寄ってくれた
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少しいただいてきちゃいました^^

んで黒の山を見て、また行きしに寄ったカリムの友人宅でシャイを飲んで
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今日は温泉にいくぞー!!下の写真は白砂漠のマッシュルーム
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この辺りは火山だったらしく、鉱泉がある

久々の温泉だー!!!!

喜んで飛び込もうとしたら

カリムは仕事を忘れてすでに飛び込んでいた。。

おいおい、ぼくらお客様・・・

ひさびさに湯船に入るってのは本当に気持ちがいい
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日本以外で入れるなんて思っても見なかった。。

あまりの気持ち良さにカリムは頭を4回も洗ってました
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ツアーのしめにはサイコーだ!!

そして最後にランチを用意していてくれたらしく、車で連れて行ってくれたのは

彼の兄弟の家

そこでたらふくごちそうになって
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またバスに乗り込み、ツアー終了

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っちゃ楽しかったーー!!

カリムのツアーがよかったのかも
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エジプシャンの家族にもふれ、広大な自然にもふれ
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言う事なしでした。。
      


☆いつも長々と読んでくれてありがとうございます
 いよいよエジプトも最終日にはいりました
 毎日を楽しく過ごしすぎてブログがめっちゃ遅れてますが
 楽しく読んでやってくださいね^^

カイロとファリーダさん


アスワンからのゴージャスな寝台列車で 朝、カイロに到着
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メトロに載って中心部のタフリール広場に到着

ルクソール辺りでGETした 地図のないボロの地球の歩き方に載っていたホテル

『SAKURA』って宿に行ってみたが、どうやらいっぱい

ここはエジプシャンのオーナーだが日本語がかなり上手

「マヂ、ヤベェ!ハッハッハ!」って言葉にはまった 笑

最近会うエジプシャンはホンマに外国語をよく勉強していて

商売のために8カ国の言葉を使いこなす人もいる

しかも、それが12歳の少年らしいから恐れ入る

最近の流行は

「ヤマモトヤマ」

ではなく

「ヤマモトモナ」

やるな!!エジプシャン!!

ついでに

「トヨノシマ(豊ノ島)」って言葉を覚えさせた


話がそれた。。。

んで近くのホテルを紹介してくれたので覗いてみる事に

ちょうど駅から徒歩2分の好条件の場所にある

『イスマーリアホテル』

この時ちょうど次の日が未来さんの誕生日(12月4日)だったので

少し贅沢にツインの部屋を聞いてみる

2人で180ポンド(2500円)でかなり良い部屋に泊まれる
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やったー★てことでここを拠点に動くことに

ホテル内には日本人も数人いたが、隣の部屋にいた人が

カメラマン『飯田勇』さんだった
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最初は知らなかったが

飯田さんはアフガン、北朝鮮辺りを撮り続けている

フリーのジャーナリスト

話によると北朝鮮のブラックリストに載ったり、アフガンでタリバンに

逮捕された誤報があったり、かなりきわきわの道を通って来た人

そんな方に写真も撮ってもらったりもしていい気分

良い出だしのカイロ

まず訪れたのがエジプト博物館
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メトロで隣り合わせたイタリア人も

「ここは絶対に行くべきだ!!」って豪語してただけに期待はでかい

何よりあいつがいるんだ

厳しいセキュリティをくぐり抜けて中に入ると

ミイラや石像などがたくさん展示されていて当時の生活を物語っている

更に2階の奥にすすむと、いました!!!

神々しいばかりの金色のツタンカーメン!!!!

教科書でしか見た事のないあいつがなんと、目の前にいる!

いつも思うが、本当に嬉しい!! 旅に出てよかった。。

うっとり見とれてしまう二人

そして、余韻を引き連れながら外に出る

今日はもう1つ予定があるのだ

ここ、カイロにも知り合いがいて、未来さんの親戚が昔カイロにて仕事していて

その時の仕事仲間の方と今夜は会う事に

彼女は『ファリーダさん』
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日本語めちゃくちゃうまくてびっくり!そんな彼女に連れられてやって来たレストラン

友人のゲルゲスも一緒に食事
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ファリーダさんの勧めで注文したのはなんと

ハト&うさぎ
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龍兵くんは小学生のとき、飼育委員長でした・・・

お味はおいしかったのですが、少し勇気がいるんです
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あと、エジプトにはモロヘイヤやオクラもあるのでねばねば野菜好きにはたまらないっすね
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食後はシーシャを吸いながら色々とエジプトについて教えてくれました

そして更に翌日は

ギザの『ピラミッド』にも『ハンナハリーリ』にも連れて行ってくれました

ギザのピラミッドも、スフィンクスも本当に教科書に出て来た通り
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すごい佇まいで感動します

ピラミッドに登る未来さん
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ここでも日本人は大人気!!むしろ僕らが大人気なのでは。。。
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写真をすごい勢いで撮られ続けて逃げるように帰って来た


ピラミッド見に来たんやろ!!スフィンクス見に来たんやろ!!

説教してみたが聞く耳持たず

でも、アイドルにでもなった気分なのでまんざらでもなく嬉しい。。
ハンナハリーリは人が多すぎて何がなんやらてぐらいもみくちゃになりながら出てきました

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何から何まで本当にお世話をしてもらって

エジプトの暖かさ、優しさに触れる事ができたな

ファリーダさんほんまにありがとう
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12月25日とアスワン

とても私事ですが

今日25日(カナダ時間)クリスマスで、私たち結婚一周年を無事迎えました!
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これはみなさんの優しさご好意のおかげだと思っています

結婚して1年、旅にでて3ヶ月半

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やっと夫婦なんだなと実感

そしていままでも、これからもこんなにずっと一緒にいる事なんて

ないやろなってくらい同じ時間を過ごし

お互いの全てが見えてくるこの旅

成田離婚してたりしてーとか、帰りはバラバラやでとか

よく話しますが 笑

これからも家族を増やして、旅をしたり、何気ない事に笑ったり、泣いたり、怒ったり

一緒の時間を楽しめたらいいなと、思える1年間だったな
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これからも、こんな能天気な二人ですが

みなさんよろしくお願いします><



という事で、本題!!!今日は(も?)長いよーー

時間のある方読んであげてください。。


ルクソールからアスワンまでは

オアシスホテルのよしこさんに情報を頂き

朝9:30の電車に乗り込むため宿にさよならをし、

チケット売り場で、エジプシャンしか買えないと言われた二等のチケットを買う

ここエジプトでは、エジプシャン料金というのがあるらしく

観光客とエジプシャンでは

堂々と色々な値段が大幅に違うという

(例えば、ピラミッドを見るとき、水やジュースを買うとき)

でも表記してるだけすごいと思うけど。。

プラットホームにて、ジュースを買い

少し早めに来た電車に乗り込もうとすると
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『アスワン?これは違うよ!』

『アスワンだろ?これに乗れよ!』

『この電車はエジプシャン専用なんだ』

みんな言う事がばらばら

とにかくこれは違うらしく

次を待つ



待つ  待つ  待つ
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待つ  の図

気温が高すぎてジュースがあったまったじゃーーん

おっちゃんに交換してー

て言ったら、もうなかったらしく

『ほんじゃ店番しといてやー』

といい残し、おっちゃん近くの売店まで取りに行ってくれた

優しいけど不用心なおっちゃんのおかげで

アツい体をさます

ここで待つ事、2時間!!

やっと来たーーーーと思ったら

なんとこれも違う。。

その10分後やっとこさ乗っていい電車が来ました

ま、こんなもんですよね。

日本にいるときより二人の心は寛大なのです☆

まっちょっと待ちくたびれたけどね。。

畑風景とナイル川を眺めながら揺られる事3時間ほど

うとうとしてるその中で

急に反対側に座ってる女の人の窓ガラスに瓶みたいなものを外から投げつけた奴がいた

窓は見事に粉砕

でも二重になっていたので一枚のガラスは無事

怪我もなく事無きを得た

ここナイル川中域は、テロが結構おこるらしく要注意な場所らしい

危険を急に実感させられた

無事到着して駅をでると

『はろーはろーこんにちわー私はビショイです!』

と言って話しかけてくるエジプト人

怪しい。。。

とよく考えると

ルクソールのよしこさんが紹介してくれた宿の人だった!

わざわざ迎えに来てくれてた!!

しかもアスワンからカイロの寝台電車の手配までしてくれるとのこと

だけどなんかうさんくさくて

二人で警戒

でもビショイは、

『ワタシはスリーパートレインのマネージャーです。モンダイナーイ。モンダイナーイ』

を繰り返している笑

ヤスイーンホテル

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スークの中の小道に入るとあるせまい入り口

部屋の中は、意外ときれいだった

ビショイとチケットと夜ご飯の約束をし
まずは、エジプトと言えばの『コシャリ』
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中身は、米、パスタ(3種類くらいが細かく刻まれてる)、トマトソース、豆

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これが意外とうんまい!

見た目は、少しネコまんまっぽいけど。。

ぺろっと完食PC011219.jpg


そしてアスワンの長い長いスークを散策

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ルクソールより、断然見やすくていい!

『やくざー!』『やまもとやまー!』
『ニーハオー!』『見るだけワンダラー!?』『そんなのかんけーねーー!!』

さまざまな日本語?で話しかけてくる
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値段は相変わらずぼったくってくるからこっちも負けてはいられんな

値切って値切って値切る

話しかけてくるみんなとの掛け合いもおもしろい♪
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子供たちもかわいいし^^
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1時間くらい日本語教えたりじゃれてた気がするな

その足で駅に行き、うさんくさいビショイを探す

いた!!!ほんとにマネージャーっぽい!!

ビショイのおかげですんなりチケットが買えた

しかも間違えてお金を多めに渡してたみたいで、そっと返してくれた。。

。。。。ビショイさん!!疑ってごめん!!><ビショイ最高!!  笑


単純やからね。

そして夜ご飯の待ち合わせでフロントに行くと

日本人女性が一人

なんとここに1ヶ月泊まっている。。住んでいるに近いな

ビショイは用事が入ったらしく、おいしいシャワルマを食べに連れて行ってやってくれ

と頼まれたらしい

名前はまなみさん

なかなかアスワンになじんでて、近くの理容室やご飯屋さんに連れてってくれた
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理容室はこんな少年が働いてターーー若干15歳くらい

カットもしております

只今、糸脱毛中 ちなみに結構痛い++;

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でもこれ、、日本でも使えるんちゃうか。。

こんな少年が働いて頑張っている中

こんな大人二人はのんきに遊んでます。。どうなんだか。笑
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次の日の朝、三時

朝ご飯をもらい、ワゴンに詰め込まれ、身動きとれず走る事(爆睡)4時間!

きましたアブシンベル神殿!!

2時間したら迎えがくるから少し早足で見物

はい!『海賊王におれはなる!!』

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てな感じでテンションもあがったところで登場!!

ばーーーーーーん!!!どやーーー!!
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って感じの勢いのアブシンベル
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とりあえずでかい! えっそれよりサングラス?はいギャグサンです( byアスワンスークにて)


ではひとつ 未来の豆知識コーナー☆

アブシンべル宮殿はエジプトの南の果てにあって
紀元前1250年頃に都からこんなに遠いところに 巨大な石の建造物を建てたラムセス2世
砂に埋もれ長年忘れ去られていたが、19世紀にイタリア人ベルツォーニって人が発見☆
その後、1954年当時のナセル大統領がアスワンハイダムの建設を計画したため神殿が
水没の 危機に陥いることとなってしまう!!
しかーし!人類の貴重な財産を失わせてはいけないという研究者達の呼びかけで
1955年にユネスコによる遺跡救済計画が立ち上げられ
世界中の英知を集め1963年から5年の歳月をかけて北へ64m、西へ110mの移築に成功したらしい!

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っておもしろい歴史のある神殿だっ

自己顕示欲の強かったラムセスの神殿の中は、ラムセスだらけ笑

中は写真だめやったけど、絵がぎっしりで色まではっきりと残ってます

これを作った当時の人もめちゃめちゃすごいけど

これを移築させた当時の人の技術もまじはんぱねーーー

アブシンベル、一見の価値あり!!

2時間の見学を終え、また4時間ワゴンに詰め込まれたので

ご褒美のマンゴージュースとコクテール
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宿に戻り、スリーパートレインの時間までゆっくり。。プラプラ。。

アスワン、なにげに楽しめたのはこの人たちのおかげ
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ありがとう!まなみさんビショイさん!!

アスワン行ったらビショイまで♡

7時にカイロへの電車に乗り込み快適さに満足してたらディナーがついてた!!

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豪華そーーー><
蓋を開けると、なんと。。。

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チキン&チキン!!!笑

さっきもチキン食べて来たんやけどね、、まあそんな事知るかって感じよね

残せない二人はとりあえず食べきる。。
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夜は映画を一本見て次の日の朝

ちょっと胃もたれ嬉しい朝ご飯!!
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うん、パンでパンを食べなさいということですよね

ご飯に文句が言えるのは、贅沢な証拠ですね

文句いわずに食べます!!

この電車もばっちり時間通りにはつかず15時間ほど
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ついにきました!!首都カイロ☆

ピラミッド、スフィンクス、砂漠、知り合いに会う!!

まだまだ楽しい事が待ってます><
























弾丸トラベラーinエジプト

当初の予定

弾丸トラベラーの私たちは

中近東をばーーーーっと20日間ほどで回る予定でした

トルコ5日→ヨルダン5日→エジプト5日→チュニジア5日

大まかにこれぐらいの気持ちで行きました

ところがどっこい

旅は予定通りにはいかないものです。。

トルコツアー含め7日
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ヨルダンに入る為に通り過ぎようと思っていたシリアに3日
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ヨルダンに6日
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エジプトに入り行くはずのなかったダハブ
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予定とズレすぎて、あきらめなければ行けない国ができてしまいました。。

なんと、未来の一番行きたかった国、チュニジア

飛行機で行くと、かなりの高額

これはBIGミスdesu。。。

無理して行くと、エジプトもゆっくり回れない

考えに考えた結果。。残りはエジプトに費やす事に決めました。。

残念だけど仕方ない 駆け足すぎても楽しくない

チュニジアはまた次の旅で余裕を持って絶対行く!!て決めたので

新しい夢に変わりました!

という事で、行く予定もなかったダハブにて、沈没(私らにとって)してしまった4日間

昼に起き、宿の近くで朝兼昼ご飯を食べ、2、3時間そこでゆっくりしてから

シュノーケリングで魚と遊び、晩ご飯を食べに行き、みんなとわいわいする

楽しくて、居心地がよくて、気づけば4日間

もうでよっ!!と心に決め、次の場所ルクソールまでのバスを取る

みんなとの別れ際
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ゴー君とキーコちゃんが、ヘンプで作ったブレスをくれた
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みんなでおそろい☆

こういう手作りってすごく嬉しい!

無事旅ができる、そして再会できるおまじないのようで☆

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楽しかったダハブからバスで17時間!!このバスがものすごくせまくてきつかったな。。。

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ルクソールには、旅人には必須な、とあるカードを作る為だけにいきました

そう、国際学生証です。

世界には、見たいものやりたい事がたくさん転がっています

でも、遺跡を見るのも、美術館に入るのも、移動費も、結構高いんです
ずっと回っていると、お金もなかなかヘビー級パンチを食らうので
シリアヨルダンで仕入れたエジプト情報を頼りに行ってみることに

ルクソールはオアシスという宿に泊まり早速自転車を借りる
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宿にはたまたまエジプト人と結婚した日本人よしこさんが働いていた
聞いてみると、知り合いを連れて行かないととれないかも。という
でも連れてってもらうと聞いてた値段より高かったので
そのまま(よしこさんごめん!)いってみました

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宿から5分とある道の一角の二階に
見つけました。(写真取り忘れたけど;)
入ると、若い女の子が待っていました
記入用紙に必要事項を記入
大学名はなんでもいいみたい
パスポートと写真二枚とだいたい1人1200円
でもこれは海外では通用するけど、日本では通用しないのかもしれないけど。。
でも旅人はほとんど持っているか、作りに行く模様☆

てな具合で、さっそくカルナック神殿を周り
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結構な威圧感

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あれっ現地の人ですか

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スークを周り

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あっこの子たち通りすがりにチェーンが外れた自転車を直してくれた><

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宿でのサンセットティーを楽しみ
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次の日には、電車に乗りアスワンへ

ほんと弾丸やナーー

アスワンでの目的は、アブシンベル神殿!

なんかの教科書とかにのってたんちゃうかな。。

これまた巨大な遺跡で、しかも出会いもありーので。。。

またこれは次回。。




んちゃ!!!!
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