RyuMiku世界一周ハネムーン★

美容師やってた2人が大阪で出会い、結婚し、夢だった世界一周を実現させちゃいました。。 ゆっくりゆったり回っていこう !!!人生は一回だ
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アンタクヤでの国境越え☆

少し時間は戻るのだが


びっくりどっきりなミステリーツアーを終え
ユルギュップのバスターミナルに走り込んで、1時間

午後6時30分 カイセリという所に到着

ここはシリア国境のアンタクヤや 南部まで行く人の中継駅みたいで
バス停の規模としてはわりと大きめ

しかし、バス停以外 周りには何もない...
閑散とした場所に降ろされたのは3人の若造(もちろん2人はおれらっす☆)

もうひとりは 『だいちゃん』

彼はなんと、同じ大阪出身で
しかも 住んでいる所もめちゃ近い!!
話も共通点が多くて同じルートでシリアまで抜けるとの事で

行動をともにする事に

更に 旅慣れもしてるし、英語もかなり堪能で、ネゴシエート能力はかなりのもの

真下君

次のバスは・・・

24時!!!!!!

5時間半もある。。

結局、何もないので近くのレストランで暇つぶしすることに。。

3時間ぐらい、だいちゃんと大阪トークに花をさかせていたら ある事に気がついた
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この二人  似てる・・・

どうりで親近感がわくわけだ☆


なんやかんやで後2時間半。。あと少しだー!!

って喜んでいると

レストランの入り口にまた日本人が2人ほど

トルコ人と漫才しいてる☆

よく見ると

イスタンブールで同じピックアップのバスに乗り会い

パムッカレでは、間違えて同じバスに乗り込んできたがすぐ降り

カッパドギアではトイレに駆け込む所を目撃される 

と、何度もすれ違っている

これは。。。運命!?

と、声をかけると、同じくシリアへの国境越えをアンタクヤから試みるという

実は、今シリアでは日本人の国境越えが非常に難しいらしい

噂によると、少し前にシリアで日本人女性がなにかやらかした模様

なので、シリアビザが国境では取れなくて入国を拒否され

イスタンブールまで帰らざるをえない人が大量にいるらしい

そんな理由もあって、5人には変な連帯感がうまれ、即一致団結

『阿部ちゃん』と『ひろくん』

もともとはバラバラの二人

旅中に意気投合し、しばらく行動を共にしているという

この二人息がぴったり。。。。おもろすぎ

龍のおもちゃを自慢したり

大富豪をドンと始めたり

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2時間なんてあっという間

同じバスかと思いきや、二人はまた別のバス

でも行き先は同じ

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じゃ!またあとで!とひとときのさよならをして、三人は爆睡

次の日の朝、着きましたアンタクヤ

いつもの客引きが群がる群がる

しかーーーし!

阿部ひろし組はすでに到着してバスをネゴシエート済み

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決め手は彼のあせらないたからない貫禄、通称『ギョライ』

トイレもただでいれてもらえたり

チャイもただでだしてくれる

なんだこいつは!!

という事で

ギョライに、困難といわれる国境越えを託す事にした

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バスは1時間後

迷わず始まる『大富豪』

『いいんですか?』『いいんですね?』『いきますよ?』と

変な口調の五人

そうこうしてる間にバスに乗り込む

選んだバスは『DZHAN』

ビザ取得できるかどうかドキドキしているものの。。

『大富豪』はバスの中でも始まる

酔う。。それもそのはず

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『大貧民』は、通路に後ろ向きに座らされトランプを続ける事になる

未来さんすぐにアウトwzzz

1時間後、着きましたシリア国境!!!!

まずは、バスから降り、トルコ出国のスタンプをいただく

これはすんなり

またバスに乗り、きました

シリアのイミグレ!

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すると、運転手が私たちを誘導してくれる!おっ??

手順としては、パスポートを見せ、職とシリアでの滞在先を聞かれる

それを書いた紙をスタッフが大使館かどっかにFAXで送り、ビザがとれる人物かどうかの確認

うまいこといい返事のFAXが届けば、ビザ代を払い、証明書をもらう

それを持ってまたスタッフに提出 近くの机にある青い紙を渡し、シリア入国スタンプをもらう


うちの敏腕っぽい運転手は私たち5人を連れ回し

『おい!!こっちを先にせえ!早く!』

みたいな事をイミグレスタッフに言っている!!

それでもなかなかすすまなく、気づけば敏腕は事務所の中まで入り込んでいる!

なんて、頼りがいのある敏腕!!

私たち五人はというとせめてもの愛想をふりまくべく、

常にニヤニヤしている 。。逆に怪しい?

いやーでも媚うっとかんとね笑

聞く話では、入国に時間がかかりすぎて(4~8時間とか)

バスに荷物だけ持ってかれるパターンも少なくないとの事

でもここには運転手の敏腕がいる☆

一人一人最後の質問に答える。。ドキドキ。。

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1人。。また1人と最後の難所を突破。。。

ラスト。。

ここで係員の手が止まる  じろっ

。。えっ?。。

。。にやっ

ドーーーーン!(入国スタンプ)

イエーーーーーイ!!全員で入国だーーーー!!!!!!

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みんなで敏腕の背中や肩を叩き

ハイタッチで喜びを伝える

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敏腕もまんざらではなさそう笑

サービスエリアにてシリア初飯!

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テンションがあがったあとのご飯は多分何食べてもおいしい!!


無事みんなでシリアのバス停に到着

客引きの軽トラタクシー?に、ネゴシエートもせずに飛び乗り

みんなで『白い雲のように』(猿岩石)を熱唱する始末  笑
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もう怖いものはございませんな^^

というわけで、仲間と共に無事シリア入国いたしました^^
















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最悪なツアー


ある日イスタンブールの街を歩いてると

いつものように日本語の上手なトルコ人に話しかけられた

『日本人?何してるの?』

から始まり、楽しく現地民との会話スタート♪

『今から明日のパムッカレ行きのバスチケット買いにいくんだよーー』

って話すと

『あかんでーー!!今イスラム圏は犠牲祭でバスは全部予約いっぱいやねんなー』

って。

えっ!?

祝日を調べ忘れてたーーーー!


犠牲祭とは、日本でいうお正月みたいなもの

明日から四日間(くらい)

その前後10日くらいお正月みたいになるらしい

イスラム圏丸かぶりに乾杯です

『僕の友達がバス会社の関係で働いてるからちょっと聞いてみてやる!ほんまやから!』

いうので、ちょっとめんどくささと怪しさを兼ね備えた彼について行った

すぐそこにある『METRO BUS』

中に案内され、チャイでもてなされる

彼も『バスはツアー以外はないんじゃないかな』とのこと

パソコンで調べてくれると『後少し空いてるよ!ツアー組む?』

との事

一応値段を聞いてみる

パムッカレ→カッパドキア(バルーン120€)→アンタクヤ(シリアとの国境の町)

車中泊3泊、洞窟ホテル一泊、朝食、ランチ付き

1人440€

しかし私たちはバックパッカー

高いなーー!!けどこんなもんなんかなあー詐欺ちゃうよなー

とか言いながら30分くらい

悩んだ結果 とりあえず、もうここにするか!ってなって

財布にお金も入ってなかったので引き出しに行く事に

でも店出ると他の人に取られちゃうよ~内金を払ったら予約入れとくけど

っていうから、少しだけ内金を入れて出て行く

。。。どう思う?。。。

まあ、もう頭金払ったし。。。いいんちゃうかなー!!

なんてノリで、一度宿に戻る

すると宿の横の絨毯とか食器屋さんの前に日本人女性が!

隣にはディカプリオ似のイケメントルコ人

話してみると彼女はもうここに長く住んでいるみたい

ツアーの値段の事も知ってるかなあと思い聞いてみた

『あーどうなのかなー?トルコ人の友達いるから聞いてあげようか?

その子のツアー会社近いから値段だけでも聞いてみたら?』と言ってくれて

そのままイケメンとるこに案内される

安心した私たちはのこのこと付いて行く

本当に近かった!正面には日本語の文字!

『ごゆっくりおくつろぎください』

うさんくさいなー!!

中には ハゲ気味のトルコ人(キャプテン翼好き)と、やたら日本語の上手な
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ウーピー・ゴールドバーグ似のおばちゃんがいる

「ワタシ日本大好き!!!日本語は久々に使ったヨー

早稲田でトルコ語を教えた事があるヨー」

とかなんとか。

値段だけ聞いてみてようと思って、同じ内容でなんぼやねん!と尋ねる

すると同じ内容で330€!

えーーーーー!!!!!!!!

100もさがりました。。

置いてきた頭金を足してもこっちの方がだいぶ安い

でもあっちの店では奴らが待ってる。。。

相談してみると『あんたたちの帰りが遅いから

あいつら今頃怒ってるはずやで!!もう顔は見せへん方がええと思うわ』

やって。こっわーーーー><

という訳で、こっちで再契約をし、宿に帰る

そして怒っていると思われる彼らに見つからないように

着ていた服を全て変える。笑

念には念を、ね。笑

見つからないかどきどきしながら店の前を通ってみるw

大丈夫!!!!のはず


ツアーは明日の夜出発。今日はおとなしくしとこうか

そして次の日の夜、いよいよ始まった

ここからが僕たちのアクシデントだらけのツアー


1*pick up バス遅れる       > まあいつもの事だにーー

2*待てと言われ待ってたのに、早く乗れ!と怒られる
                  > なんでやねん!
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3*朝ご飯つきと言われていたのに、ついていない 
                  > 腹減った。。
 
4*パムッカレツアー開始したのはいいが、ガイド10分しゃべってすぐ帰る
                  > まあ、まあいいけどやな
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5*バスの所まで自力で帰ってこいといわれる
  道は知らない。あそこをまっすぐといわれたので言われた通り行くと 
  道に迷い、辺りは真っ暗。道を聞くと、別の方向だった
                   > おいおいほったらかしかよ
  

6*次のツアーのバスの案内が曖昧でみんな『?』な顔 
                  > 誰か教えて++

7*カッパドキアツアー始まったのはいいがお昼ご飯が4時(朝食抜き)
                  > Im hungry ..こんなに連呼したことない

8*宿の予約がとれていない     > がちょーーーーーん笑

9*他のホテルたらいまわしにされてる人もいる            
               > どういうこっちゃ><

10*シングルで予約し、シングル料金払った人が何故か案内されたのが10人部屋のドミトリー
                > お金返してや~

11*次の行き先のバスまでの時間が5分後で『Herry up!!』     
と、バックパックをかつぎ走らされる
                > 車で送って


12*そのバスの予約がとれていないうえに                   
   封筒に入ったお金(三人分)を渡される
              > マイセルフですか  

13*自分たちでカウンターに行くと、足りないといわれる       
   (しゃーなしまけてくれた)
              > 。。なんでやねーーーん

14*走ったわりには次のバスを6時間待つ             
 > もうちょっとこう時間を。。。。こうなりゃ大富豪しますよね

15*このツアー出会った日本人総合10人 全員イスタンブールにて   
   例のディカプリオと日本人女性に出会い             
   例のウーピーゴールドバーグのツアー会社に送り込まれる
                > えっグル!?!
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16*値段を聞くとみんな違い、ある人は6倍の額を払わされていた   > 結局ぼったくりかよーーい><


そんなこんなで、

私たち、初!!

騙されてたみたいです!!!!!www

トルコ行く人要注意!! アシュリーツアーとアグラツアー

最悪です!!

時間があれば日本人大使館に行って伝えてあげたかった

しかも

ネットで検索すると出てきやりました

だます日本人女性とイケメントルコがいると!

日本人を騙す日本人

カスですね

怒りすら通り越しあきれる・・・

いやーーーーやられちゃったなーーーー

はやりに乗っかっちゃった気分

でも、まさか日本人に騙されるなんて、思わないですよね

少し、ショッキングーな珍事件でした。

まあでも、ツアー自体はおもしろかったし

パムッカレ、カッパドギア、気球は最高

パムッカレにて
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ラクダの岩とぼく
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そしてラクダ
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おっさんの笑顔に乾杯
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カッパドギアにて
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そしてまた乾杯!!
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このおじちゃんはエロかった
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気球はホンマによかったよ^^
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トルコ船
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宿の人も親切だったし

なんといってもいい出会いがあった

いい経験

最高です


お疲れちゃんちゃん

おまけ
手配写真
『ディカプリオと女とウーピー』
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ホンマに皆様気をつけて!!!

イスタンブールの夜

朝から1日かけての大移動の日

朝の5時半にマドリッド>>始発を待って8時に空港へ>>

>11時のフライトでGO!!!
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4時間かけてトルコのイスタンブールに到着

今回は最初に購入したワンワールドのチケットを使用しました

序盤にアジアからヨーロッパへすぐ抜けてしまったので

なんとかギリギリアジア方面へ戻ろうとしたら

トルコまでは戻っても大丈夫みたいだったので、勢いよく来てしまいました^^

皆様も知っての通り

ここ、トルコってやつはすごい親日の国

昔 和歌山沖で座礁したトルコの船を、和歌山の漁師が救助した

それをきっかけにすごく日本人に対し恩を感じていてくれてるらしいのだが


やっぱり初めての国は緊張や~
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ドキドキしながらイミグレーションに行くと

「ハーイ!!ウェルカーム!! ヨウコソ トルコへ!!♪ 」
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陽気に声をかけてもらえちょいほっとしました

そしてかわいいコイン式の地下鉄に乗っても、
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「ジャパン??イラッシャーイ♪コンニチワ♪」

なんて色んな人が声をかけてくる

あまりにもみんなが上手に日本語をしゃべるので

段々うさんくさく感じてきてしまったが、ホテルまで案内してくれたり

いきなり握手を求められたり

ここまでやられたら こっちも悪い気がしないっす^^


結局着いたのが5時だったのだが、既にあたりは真っ暗
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晩飯はトルコ名物のケバブ!!いやいや!!うまいねー!!
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ビールも安いし、最高じゃ

たらふく食べてこの日は何もせず終了

翌朝、ホテルの屋上テラスから黒海を見る
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格安の割にはいい環境のホテル(一泊1000円ぐらい)

いい所だねー☆

早速 観光しに街にくり出す!!

ブルーモスクにアヤソフィア宮殿、トプカプ宮殿などなど
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ヨーロッパとはまた違う雰囲気の建物がいっぱいですごく新鮮!!

歩いていても強引な客引きはなく、すっげーライトに声をかけてくるぐらい

序盤からいい滑り出しだ!!


近くにあるガラダ橋へ行ってみる
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この橋を挟んで、西がヨーロッパ側 東がアジア側って地形が分かれていて、

駅もそれぞれ側に分かれて運行している

橋の上には釣り人がぎっしりいて下にはレストランが軒を連ねていて

人がみんなこの橋を中心に生活しているみたいですごく面白い☆

近くにあったイスタンブールの2個目の名物

『鯖サンド』もまた絶品!!!

タマネギとレモンソースかけ放題!!!

4リラ(240円ぐらい)
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やばいなこりゃっ!!!!!!
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トルコには参ったね☆いいことしかねえよ^^

ルンルンで中東を満喫しております
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